2022年10月26日水曜日

【龍の道】3:宝塚戎神社(小林)

先出の観音堂からすぐの宝塚神社の境内摂社に鎮座
清荒神から社殿を譲ってもらったとか・・・

右向きの龍です。

別角度から・・・

丁寧な仕事してますわぁ〜♪

でも、やはり銘ははなく・・・

彩色されていたような痕跡が微かに・・・

龍の鼻部分をアップで見るに・・・鋼ヒゲの跡かな?穴が開いてますね。

木鼻には、うっすらと目玉が残ってます。

正面の龍にも手描きの目玉が入っていたんでしょうね。

襖の彫りモン・・・

この3人は、誰?

側面にも・・・



2022年10月23日日曜日

【龍の道】2:観音堂(小林)

 阪急小林と逆瀬川の中間にある平林寺
このお寺の観音堂の龍


全体のポーズがいい!

凛々しく・・・

かつ迫力!

口の中もしっかりと・・・

望遠でアップ!!


いい表情しているだけに蜘蛛巣が歯がゆい!


木鼻のできもいい〜♪

さぞ名工が・・・と思うのですが・・・

銘がない・・・

2022年10月20日木曜日

【龍の道】1:皇太神社(小浜)

 ブログ引っ越し第1段
近所の龍を望遠レンズを持って再訪してみた。
今回は、宝塚小浜宿から甲子園まで。
アップで見ると、色々と新しく見えてきますね〜♪

まずは、宝塚小浜の皇太神社

均整のとれた正面龍


なかなかの彫りでありますが・・・


なんか物足りない・・・???

ツノがありませんわ。欠落してます。

あと・・・よく見ると
鋼髭の穴らしきものが目玉の右側に


銘はありません。

左右の木鼻の獅子ですが・・・

よく見ると・・・

正面向きの目玉が・・・

共に欠落してますね?

内側は・・・残ってます。

意図的かな?

さて、もうひとつ気づいた事
宿場の東西南北の出入り口に小さな祠があり
これは東

これは南

これは北で・・・

愛宕さんが祀られてます。
東西南北に各々鎮座するならば、1座足りない?
前々から、あと1座どこにあるのか?

今回、宿場の中に
鎮座する4番目?の祠と遭遇
何回来てるねんと言われそう・・・(^^;;;

きっと愛宕さんのお札が・・・
と中を見たら、あら?ないわ???

お札の代わりに額入りの写真が・・・?

帰宅後、フォトショで正面向きに修正したら
あら、京都の愛宕神社ですやん!
まぁ、当たり前なんですが、なんかニヤニヤしますね。