2026年8月16日日曜日

【近鉄奈良線】生駒駅:山上編<5>大和八大龍王 龍岳院

お隣の大和八大龍王 龍岳院へ行ってみます。
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朱塗りで神社みたいですが、お寺です。


由来が・・・読みにくいので・・・


画像処理してモノクロにしたら読みやすい。画像をクリックしたら拡大します。
最後の方に先に見た鳥居の「鶴林寺の奥の院の役目をはたし」とありますね。


入って正面に・・・


お不動さんと役行者さん


境内、向かって左奥には・・・


石仏が・・・


色々と・・・


表面のお堂は2つ・・・


向かって右・・・これが本堂で


左は・・・?


本堂の奥に・・・石塚あり。


本堂より


境内向かって右側は・・・


個人信仰?の石塚が多数


小さな池があり、赤い橋が掛かってます。


弁天さんですね。


お堂側から橋を見ると・・・


弁天さんのお堂奥には・・・


小さい信仰の証が色々と・・・


この奥に・・・


滝の行場ですね。


滝不動さんが祀られてます。信仰の強さを感じる場所でありました。



2026年8月15日土曜日

【近鉄奈良線】生駒駅:山上編<4>八大龍王光龍寺

園外にあるようなので外周道路へ迂回すると・・・
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やや!こんなところに鳥居が!!想定外でした!!
鶴林寺?なのに鳥居?地図を見ると300mくらいの距離を降るようで
そそられますが、のちほど行くことにして、まずは八大龍王光龍寺を目指し・・・


案内板が・・・あれ?名称が違うわ?


先ほどの鳥居を降ると八大龍王薬師の滝?鶴林寺じゃあないの???
これから行く光龍寺の名称は・・・ない???が、宝山寺の経塚はあるわ。


で・・・朱塗りの鳥居が・・・??? 鳥居の横にお寺か?


朱塗りの鳥居は・・・このお寺らしい・・・こちらは後ほどにして・・・


地図を見るとこちらが、八大龍王光龍寺みたいです。


卵に張り付いた龍・・・すごい造形!?


鳥居の柱にも龍!!!


彫りもん龍好きにはたまりませんわ〜♪


右手には・・・


役行者ですね・・・厳しいお顔、あまりないかも〜


2026年8月12日水曜日

【近鉄奈良線】生駒駅:山上編<3>八大龍王龍光寺

龍光寺と光龍寺?よく似たお寺が山上の東と西に・・・
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まずは園地内にある龍光寺へ〜


弘法大師に関係するのね・・・


ここから入ると・・・


ん?宿坊???


鳥居です。

鳥居の柱に大正十年?生駒山上遊園地が開園したのは1929年(昭和4年)なので それより前からここにあったのかな? 


明治の古地図を見ると鳥居マークが今の位置から若干西側にありますね。多分、これね。
ちなみに東にある光龍寺の卍マークはありませんね。


奉納者銘も確認、行者は女性?


さて境内に・・・ん?


開門時間、防犯カメラ?、境内での撮影は禁止・・・枚岡警察署の警戒の提灯と
なんか、昔、荒らされたんでしょうかね?


境内の写真が撮れないので・・・


この日も信者の方が祈願されていたので静かに退散・・・


別の入り口から・・・


境内をゆっくり見れなかったのが残念・・・


2026年8月11日火曜日

【近鉄奈良線】生駒駅:山上編<2>生駒山上遊園〜その2

遊園地内見て歩き〜その2
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地理院地図を見たら三角点があるわと・・・探すと・・・ココ?!


機関車トーマスくんの軌道の中にあるやん?


う〜ん、三角点なのになぁ・・・


これは光るんやろか〜のミーヤキャット?他に色々と動物灯ありで・・・


遊具の影にこそっと・・・女性の彫像が・・・


碑文を見たら・・・万葉集!?


う〜ん・・・彫像とそぐわないと思うんですが・・・


表通りの裏に・・・路地的な風景が・・・


路地道・・・ええなぁ〜♪


石積みの階段なんてのがあるわ・・・


コンクリート製の石柱が・・・何本かありで


文字が刻まれてますね・・・


ここらの公的な財産(土地?)の管理をしてたってことかな???
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ここに同じ場所にある別の石柱の記事がありますが・・・
リンク先の記載内容によると
設立昭和35年(1960)で
額田地区(額田駅近所)や宝箱地区(現宝町)の委員18名の記載があり
「露店通を美くしく協力下さい」との文も刻まれて〜
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これって何処?石切神社参道?枚岡神社か?〜謎やん!??


路地道を出ると電線越しに飛行塔


下山して昼飯にしようかと。。。今来た路地道を振り返るとカレーの文字!


入ってみたら海の家の空気感・・・


カレー1000円に300円プラスでカツカレー、なんかお得感ありあり
まぁ、レトルトカレーにプリフライ合成肉とんかつと思われますがね〜
なんでもここの名物はジビエ肉で作る「生駒カレー」だそうで〜↓これは普通のカレー。