2026年10月28日水曜日

【丹波を走る】谷川/黒田庄〜その15:荘厳寺

さて、今回最後のお寺です。
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長いだらだら坂を登って荘厳寺到着〜脚が怠い、ちょっとやばいかも?


由来書き&案内看板が複数あります。
多分、これが元々あった由来書き盤かな?黒田官兵衛氏の名がありませんね。
先の「その14:黒田官兵衛生誕の里」のコメント欄に「黒田は滅んだ」との書き込み
歴史から一旦、抹消されたんで寺の由来にも出てこないんでしょうね!


黒田官兵衛氏の名が出てきます。これは大河ドラマ放送に合わせて?


さらに・・・もう案内板の域を超えてます、読みきれんです。
一度、この地で滅んだ黒田家、なので「近江の出やねん」って言って滅びの歴史を
抹消したかったんでしょうなぁ・・・と素人は思ったりします。


さらに・・・PDF化されてたらええんですがね・・・


このお寺の売り?部分をアップ


ここにも持続可能な生活圏看板?


まず見たかったのは石庭


石庭の説明は見当たらなかったです。


次にこの奥の本堂、300mの参道階段を行くと・・・


息が切れる頃に鐘楼着・・・脚がさらにやばいかも・・・


ここも舟形手水鉢、なんでわざわざこの形にするんやろか?


本堂!!


荘厳な空気感が・・・


お目当の2番目・・・当然ながらの


龍の彫りモン〜♪


苔の多さが気になります。
風雨に曝されるんでしょうね、かなり劣化しているような?木目がガサガサしてます。


裏側の円やかな彫り具合の状態と明らかに違ってます。


多宝塔は修復中で見れず、残念!


室町時代に創建された・・・三社八幡宮


覆殿内にありますが湿気による痛みが・・・


2026年10月27日火曜日

【丹波を走る】谷川/黒田庄〜その14:黒田官兵衛生誕の里

黒田庄〜のどかだぁ〜♪
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さて・・・この手の生誕地につきものの・・・


黒田官兵衛生誕の里碑〜の前で記念撮影〜(^^)v


西脇市黒田庄黒田になっているので合併後に作った碑ね。
ちなみに・・・
2005年に合併、NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』は2014年放送
放送に合わせて碑を作ったんやろなぁ〜


姥が懐(うばがふところ)は「黒田官兵衛誕生地」らしい・・・
***
「姥ケ懐」の地名の通説解釈は〜①山姥や姥神の伝説地②日当たりが良い地所
③没落武士と乳母が住む伝承地④ウバは「崖」。陶土の産地〜とかで


姥が懐は地形的名称かのか、民族的な地名なのか・・・と考えつつ
されらしきモノを探すが見当たらず、田んぼの向こうに何やら白いモノが見えてる?


ズームアップ!〜あった・・・黒田家の屋敷跡やったそうな。


少し手前の清綱稲荷大明神〜黒田城跡とか・・・


お、ここにもあった持続可能な生活圏支援看板?!


まず鳥居周辺を見るに・・・


石工 谷川 森田 銘あり。


完璧な舟形の手水鉢


下島碑???なんやろか???


リキ入ってます!!


ご参考までに・・・


振り返り・・・

城跡にあるお稲荷さんなので、急坂を登ります!


鳥居は新しい・・・ドラマに合わせて新調したんやろか?


ふうふう・・・と息切らして到着


簡素なお社です。


大正十三年 御成婚


記念 二月に建てたのかな?


手作りの官兵衛が居ます。
行政が城跡には案内板設置しなかったのね〜


城跡解説版



2026年10月26日月曜日

【丹波を走る】谷川/黒田庄〜その13:瀧尾神社(分霊)/蛭子神社(船町えびす)

加古川と道路と加古川線に挟まれた神社です。
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地図には瀧尾神社とありますが・・・


小さすぎるな・・・と思ったら・・・本社から分霊したお宮でした。
でも、この説明パネル、持続可能な生活圏形成支援事業?なんでやろか?


振り返り〜


すぐ後ろに加古川線の軌道。


小さいお宮ですが・・・


笑龍(自称)がおます。


祭事の幕は織田家の「織田木瓜(もっこう)」


提灯のは「豊臣家の家紋の桐紋」って? 黒田官兵衛を意識して???
ちなみに黒田官兵衛の家紋は、藤の花をデザインした「黒田藤巴」だそうですが・・・


地名が「船町」、加古川の舟便の港やったんでしょうね〜
なのでかな?橋の向こう側に蛭子神社が鎮座しています。


船町蛭子神社〜西宮戎神社からの勧請だそうな。


拝殿と神殿の構成


神殿は、アクリで囲われた覆い殿の中でよく見えない。


拝殿には、龍と虎が居ます。


なかなかの彫り具合、中井家の流れをくんでいるのかな?


奥の虎もええ彫りしてますわ。


本殿脇に・・・


大国主神社?大黒さん???
淡路島方面から流れ着いたえべっさんの西宮戎神社系なら、これは妙な感じ?


端っこに手水鉢、彫られている文字は?


形は船形に近いか・・・


狛犬、ちょっと意匠が普通のと違ってます。


わはははは〜ええ顔ね!


昭和十二年十月建・・・ん?石工の銘がありますね。


石工 谷川 森田藤**(よく見えない)
今も続く森田石材店の創業者・森田藤四郎氏かと思います。
佐吉の孫弟子綿貫重吉に弟子入りし、石工になったそうな。