2026年9月23日水曜日

【陣屋を巡る】柏原(丹波市)〜その12:太鼓やぐら(柏原陣屋移築櫓)/大歳神社

最後に太鼓やぐらを見に行く
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通りから少し入ると太鼓やぐらが見えてくる。


由来書き・・・後の織田家時代のモノなのね。


正面に回ると・・・ん?鳥居???


大歳神社です。


盃状穴かな?


手洗盆は・・・扇型?


社殿扁額には大歳大明神


おお!扇の拝石!!


彫りモンは・・・鳳凰かな?


木鼻は象?


さて正面は・・・


龍です〜♪


残念ながら銘はなく・・・あちこち欠損してますね。


瓦も望遠で〜


鯱鉾


華?


狛犬は、筋肉隆々のガハハタイプ


まぁ、よくある意匠ですが・・・


台座を見るに・・・昭和十七年十一月、開戦の1年後


石田町内会


祈願 出征勇士武運長久


祈願 大東亜戦争必勝・・・


帰路、構内で自販機で買ったらピカチュウ!
こんなところで働いてるのね〜結果はハズレ〜(^^;;;;


2026年9月22日火曜日

【陣屋を巡る】柏原(丹波市)〜その11:田ステ女/柏原藩主織田家廟所

陣屋前に色々と石モノが並べてあり・・・
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横には、丹波市立柏原歴史民俗資料館があります。


道路元標・・・元あった場所は、どこやったんやろか?


まず、初代藩主の織田信包公の石像
先にアップした織田神社祭神・織田上野介信勝は三代目藩主


前の織田家(1598年〜1650年)


織田家に関連する柏原藩主織田家廟所へ行ってみた。この奥にあります。


ん?予想してたより・・・寂れた空気感が・・・


後の織田家(1695年〜1871年)の墓所なんですね。


なんか・・・荒れてるなぁ・・・藩主の墓所でしょう?


あらら、草ぼうぼうです。


藩主の墓が並んでますが、御供えの花もなく・・・


夏草が繁茂する墓所、お世話する方がいないのかな・・・


さて、陣屋前の石モノの少女の石像が端っこに並んでます。


田ステ女の石像で、有名な句を読んだと・・・へぇ〜!!


雪の朝二の字ニの字の下駄のあと


べっぴんさん!


資料館の掲示板にもポスターが・・・柏原の俳人とありますね。


で、柏原に来る前に家で地図を見てたら同名の公園が???なんやろな???


前の織田家、後の織田家の狭間の時期の代官の奥さんで俳人やったのね。
なんか・・・先の後の織田家より愛されてるのね〜って感じましたね。


公園の端っこに石仏が並んでます。


色々と・・・


播州網干の不徹庵を検索・・・女性の駆け込み寺の「不徹寺」となってます。
お寺の由来書きに「田家は柏原藩主・織田家の代官を務めた家筋」だそうです。
山陽網干駅から徒歩30分くらいにあるお寺ですね〜機会あれば!!



2026年9月20日日曜日

【陣屋を巡る】柏原(丹波市)〜その10: 高谷招魂殿

鳥居マークが地図にありますが名称が神社ではない?
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ここから入っていきます。


お、鳥居が見えてる!


お、アマガエルがおる!


じっとはしているが、明らかに私を意識している気配


アカガエルに別れを告げて・・・錆びてる?鉄の鳥居やん!?


さらに・・・もう一段上に社殿か?


丹波市の中心方面見えてます。左の茶色の建物は兵庫県立丹波医療センターですね。


簡素な社殿です・・・が・・・


由来を読むに・・・え、西南戦争からの戦没者の鎮魂の為の社殿だったのね〜


なので?簡素な造りです。


昭和十一年・・・由来にある日独戦争の〜年ですね。


こま犬の台座にも出兵有志による氏名書きが・・・


鎮魂の為の建物でとりあえず鳥居マークなんやろか?
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もうひとつ興味があったのは、ストリートビューで見ると狛犬が・・・


出雲型!!


口を相手いない方の造形は分かりずらいですが・・・


こちらは造形がしっかりと・・・


尻尾を挙げて、うごおおお!!


これを見たかった。


出雲型は、ぐいっと挙げた気合こもるお尻方向からもええなぁ〜


ところで、登ってすぎのこの石碑の方、誰なんやろか?由来書きのなかったけど?