2026年5月8日金曜日

【西へ!】三木へ〜編:淡河町経由・その21〜萩原大歳神社(萩原城跡/北区淡河町萩原)

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萩原城跡なので丘の上に鎮座


何回も書きますが・・・通算、何社目の大歳神社たろか・・・


手洗舎とお百度石


大正十三年の年号があり


お百度を数える板があります。


本殿は茅葺覆殿の中・・・


ここも桧皮葺ですね。


最初の彫りモンはウサギにしては耳がない?イタチかな?


奥の彫りモンは花ですね。


彩色されていたような・・・


木鼻は単純な構成で・・・


彩色はなしで・・・


こちらの方には彩色が残ってます。


彩色が残る襖の破損が悲しいなぁ・・・


こちらも同様で。。。


本殿横の摂社は「元大歳神社」とあります?


八坂神社と広峯神社


この形態の遥拝所が3つ・・・まず伏見稲荷神社


ここは伊勢神宮

最後は・・・愛宕さんかな?


2026年5月7日木曜日

【西へ!】三木へ〜編:淡河町経由・その20〜木津大歳神社(北区淡河町木津)

次の神社を目指して県道を走っていると巨大な岩が・・・
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Googleマップには「夫婦岩」とありますが、現地には何もなく?
いったい何処からこの巨大な岩がやってきたんやろか?


岩の表面を見ると丸い石が無数に入っている礫岩ですね。


木津大歳神社到着〜鳥居が新品になってます。


入口脇に石灯篭、その奥に・・・


2基の石の祠


手洗盆


振り返り・・・


この神社の覆殿は茅葺ままでした〜♪


社殿への階段に盃状穴多数あり。


今回見てきた茅葺トタン屋根の覆殿と屋根の造りが違ってますね。


次回、来る時も茅葺やろか・・・?


拝み石は四角


彫りモンをば・・・


獅子ですね


扁額に「鎮守神寳殿」とあります。


神殿の彫りモンが立派!!


社殿内狛犬も居ます!


木製で無彩色、木材の色から見て神殿も狛犬も新しい?と由来書きには
昭和初期火災で消失とあるので、その後、新築された社で、社殿内あるので
木肌が新しく見えるんでしょうね〜


本殿前の狛犬


一般的な意匠


本殿の後ろにも茅葺の社と石の祠が・・・


何がお祀りされているんでしょうかね???


2026年5月6日水曜日

【西へ!】三木へ〜編:淡河町経由・その19〜行原大歳神社/奥の杜神社:三十八社(北区淡河町行原)

2社まとめて〜
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まず行原大歳神社


境内より振り返る・・・


手洗盆、カラスの水浴び防止の網が・・・


この神社も茅葺にトタン屋根のパターンね。


拝み石は普通の形、扇型ではないわ。


覆殿内、やはり同じような意匠・・・


県道を少し降って


Googleには「奥の杜神社」とありますが・・・扁額には三十八社とあります。


ここの覆殿は座敷牢タイプね。


振り返り・・・


三十八社と刻まれてますが、石灯篭ではなく?


手洗鉢、盃状穴があるような、ないような・・・


祇園社とあります。


隣には同じような意匠の覆殿が・・・


八幡神社と天照皇大神


苔むした手洗鉢


石灯篭


一般的な意匠で・・・