2026年8月17日月曜日

【近鉄奈良線】生駒駅:山上編<6>薬師山鶴林寺跡〜その1

さて、この鳥居をくぐって降りていきます!!
***
地理院の地図を見るとかなりの勾配で距離300mほどあります。


一応、下草を刈ってロープ張ってありますが、足場も悪く、道の具合もわからずで
ここを降りていくのって、勇気いりますわ!


不安感に好奇心が勝って〜振り返ると入り口の鳥居が・・・


降りていくと分岐、看板が出てます。左に行くと・・・


ケーブルカーの霞丘駅に出るようですが・・・ほんと?


曲がるとすぐに木の鳥居が・・・滝の名称が2つ看板にありますね。


横溝正史作品の映画に出てきそうな鳥居で・・・ここから結界や!って感じです。


朽ちた扁額に・・・八大龍王、不動明王とあり。


鳥居を振り返ると・・・銘があります。


昭和六十一年、40年前ね、


大阪生野の方ね。


さらに急なボコボコ石の道を下ると建物がチラ見です。


到着〜鬱蒼とした木々の中にお寺があります。


当然ながら人気なし・・・おや、説明看板があるわ・・・


旧鶴林寺跡なんや!・・・700m下った所へ移転か・・・
役行者が、夫婦の鬼「前鬼・後鬼」を捕らえた伝説の場所なのね。


この石畳の山道を降りたらいくのかな、麓のお寺へ・・・
でも地理院地図に明記無いのよね、この道?行きたいと思う好奇心が疼く!


いやいや下っては宝山寺の経塚へ行けん!!と自分に言い聞かせ・・・
***
降りる参道の右側に「大杉大神」の石塚


反対側に「八主大神」の石塚


参道の石塚の前に「生駒山 寳山寺」とある石柱


道標?東 小平尾寳幢寺**丁
このお寺今も生駒市小平尾町271にあります。


大阪 あとは読めない・・・


さて、お堂のある方へ行ってみましょう〜


2026年8月16日日曜日

【近鉄奈良線】生駒駅:山上編<5>大和八大龍王 龍岳院

お隣の大和八大龍王 龍岳院へ行ってみます。
***
朱塗りで神社みたいですが、お寺です。


由来が・・・読みにくいので・・・


画像処理してモノクロにしたら読みやすい。画像をクリックしたら拡大します。
最後の方に先に見た鳥居の「鶴林寺の奥の院の役目をはたし」とありますね。


入って正面に・・・


お不動さんと役行者さん


境内、向かって左奥には・・・


石仏が・・・


色々と・・・


表面のお堂は2つ・・・


向かって右・・・これが本堂で


左は・・・?


本堂の奥に・・・石塚あり。


本堂より


境内向かって右側は・・・


個人信仰?の石塚が多数


小さな池があり、赤い橋が掛かってます。


弁天さんですね。


お堂側から橋を見ると・・・


弁天さんのお堂奥には・・・


小さい信仰の証が色々と・・・


この奥に・・・


滝の行場ですね。


滝不動さんが祀られてます。信仰の強さを感じる場所でありました。



2026年8月15日土曜日

【近鉄奈良線】生駒駅:山上編<4>八大龍王光龍寺

園外にあるようなので外周道路へ迂回すると・・・
***
やや!こんなところに鳥居が!!想定外でした!!
鶴林寺?なのに鳥居?地図を見ると300mくらいの距離を降るようで
そそられますが、のちほど行くことにして、まずは八大龍王光龍寺を目指し・・・


案内板が・・・あれ?名称が違うわ?


先ほどの鳥居を降ると八大龍王薬師の滝?鶴林寺じゃあないの???
これから行く光龍寺の名称は・・・ない???が、宝山寺の経塚はあるわ。


で・・・朱塗りの鳥居が・・・??? 鳥居の横にお寺か?


朱塗りの鳥居は・・・このお寺らしい・・・こちらは後ほどにして・・・


地図を見るとこちらが、八大龍王光龍寺みたいです。


卵に張り付いた龍・・・すごい造形!?


鳥居の柱にも龍!!!


彫りもん龍好きにはたまりませんわ〜♪


右手には・・・


役行者ですね・・・厳しいお顔、あまりないかも〜