2026年4月18日土曜日

【西へ!】三木へ〜編:淡河町経由・その7〜神田八雲神社(北区淡河町神田)

地理院地図にある鳥居マークを探して・・・


なんやろか・・・


Googleマップの「神田八雲神社」は位置間違ってまして
少し東の「神田八雲神社集会所」が正しい位置でした。


龍頭山鎮座 八雲神社


鳥居は割と新しい感じね・・・


参道左に見えてるのが集会所です。


ちょっと吊り目系ワハハ顔の狛犬


尖った立ち耳ね


周施とは「ことをとり行なうために動きまわること」の意味
狛犬奉納に走り回った方々ってことかな?
昔、不動産屋を「周旋屋」と言ったなぁ〜と、こんな意味やったのね〜


明治四十二年九月 願主 當村 小林重吉郎



覆殿に神殿、脇に彩色狛犬ありで


魔除けの意味もありぃーで朱赤なんやろか?


もう一対も・・・


いかめしい顔・・・この配色ってウルトラセブンと同じかも〜♪


境内には石の祠が・・・
,
皆、新しいそうに見えます。


藪の中にも・・・


こちらは古い先代の石の祠なんでしょうね。


もとは八王子神社と呼ばれたんやろか???


今回は、ここでランチタイム〜♪



2026年4月17日金曜日

【西へ!】三木へ〜編:淡河町経由・その6〜金比羅神社(北区淡河町神田)

神田の金比羅神社を探していると・・・
***
おや?地図にない神社やん?!


こんな大きさの神社が地図に載らないなんて不思議やん?


写真を撮ってると奥から女性がかけてきて・・・
「すいません、ここ私の家の庭ですねん」・・・え?!神社やないんですか?!
女性曰く・・・「父の私設神社ですねん」って!!!!!びっくりです!!!


改めて金比羅神社へ〜


低木に覆われた参道って感じで・・・


境内に入ると低木もなく、すっきり〜♪


けっこう新しいのかな?まさか私設神社?


などと思いつつ境内をウロウロ〜


稲穂の神紋って・・・お稲荷さん?


うーん・・・シンプル!!


造作も凝ってなく・・・木材も新しいなぁ・・・


金毘羅さんマークありね。


おや、この木鼻の様式、東京で見たのに似てますね。


後ろもしっかり彫ってます。


東京で見た同じようなスタイルの木鼻はココ


お腹はツルツル〜


山岳信仰の木曽御嶽大神、案外と珍しいかもね。


ピカピカなのでつい最近?


反対側には・・・


役行者って大峰山だから、こちらも山岳信仰というか
金毘羅さんも山の上にあるし、氏子さんに「山岳好き」がいたりして〜


もともとは、杖をもってはったんでしょうなぁ・・・


2026年4月14日火曜日

【西へ!】三木へ〜編:淡河町経由・その5〜西畑神社(北区八多町西畑)

高原状の里山を走る〜
***
のんびりと〜


この風景、気持ちいいなぁ・・・


この山は?


思いの外、小さな神社で・・・
由来を見るに別の神社に合祀され遥拝所なっていたようで・・・


これといって・・・


目立ったものもないなぁ〜と・・・


あら・・・この戦争は明治37年(1904)から明治38年(1905)で
この神社が合祀されたのが明治43年とありますので・・・


かすかに明治三十九年九月新築とあり、合祀する4年前に新築された?
新築したのに合祀?なんか合点がいかないなぁ〜何があったんやろか?