さて、今回最後のお寺です。
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長いだらだら坂を登って
荘厳寺到着〜脚が怠い、ちょっとやばいかも?

由来書き&案内看板が複数あります。
多分、これが元々あった由来書き盤かな?黒田官兵衛氏の名がありませんね。
先の「
その14:黒田官兵衛生誕の里」のコメント欄に「黒田は滅んだ」との書き込み
歴史から一旦、抹消されたんで寺の由来にも出てこないんでしょうね!

黒田官兵衛氏の名が出てきます。これは大河ドラマ放送に合わせて?

さらに・・・もう案内板の域を超えてます、読みきれんです。
一度、この地で滅んだ黒田家、なので「近江の出やねん」って言って滅びの歴史を
抹消したかったんでしょうなぁ・・・と素人は思ったりします。

さらに・・・PDF化されてたらええんですがね・・・

このお寺の売り?部分をアップ

ここにも持続可能な生活圏看板?

まず見たかったのは石庭

石庭の説明は見当たらなかったです。

次にこの奥の本堂、300mの参道階段を行くと・・・

息が切れる頃に鐘楼着・・・脚がさらにやばいかも・・・

ここも舟形手水鉢、なんでわざわざこの形にするんやろか?

本堂!!

荘厳な空気感が・・・

お目当の2番目・・・当然ながらの

龍の彫りモン〜♪

苔の多さが気になります。
風雨に曝されるんでしょうね、かなり劣化しているような?木目がガサガサしてます。

裏側の円やかな彫り具合の状態と明らかに違ってます。

多宝塔は修復中で見れず、残念!

室町時代に創建された・・・三社八幡宮

覆殿内にありますが湿気による痛みが・・・