2026年8月3日月曜日

【近鉄奈良線】生駒駅:宝山寺〜5:本堂と歓喜天

 さて本堂へ〜って
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瓦葺きのお堂と桧皮葺のお堂?の2つある???


宝山寺のHPが消滅? WiKiで調べたらこちら本堂で本尊は不動明王で
歓喜天さんは何処?・・・と調べたら〜
鎮守神として大聖歓喜天(聖天)を祀っている事から生駒聖天と呼ばれているそうで〜


さらに天満さんもいてはり・・・その横に水掛不動さんに観音さん???


まぁ、なんでもええでぇ〜ってノリなのかと。。。お隣に歓喜天さん


歓喜天さんを警護する青銅の狛犬


畏怖堂々系意匠ね〜


大根と巾着は聖天さまのお印だそうで
大根は煩悩の毒を消すと共に生命を養う薬と考えられていた。んですと〜


さて拝殿をば・・・


龍が居ますが、残念だ!鳩よけ網が〜!!


聖天堂の桧皮葺の屋根、造形が美しいわ!!


般若窟が背後の断崖絶壁にあるんですが、雀蜂の巣があるので立ち入り禁止でした。


さらに上から目線で境内を・・・けっこう複雑なレイアウトなんやね。


さて・・・境内でよく見る家紋ですが、歓喜天なら大根をあしらうのに
この家紋、竜胆車(りんどうぐるま)というそうやけど・・・なんでこの家紋が???
寺の由来を読んでも出てこない???〜調べると・・・
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「竜胆車」紋といえば、道元を宗祖とする曹洞宗の寺紋として知られるそうだが
宝山寺は、言律宗の大本山の寺院で?・・・うーん???やっぱわからん???


2026年8月1日土曜日

【近鉄奈良線】生駒駅:宝山寺〜4:境内に入ると・・・

境内への山門が見えてきましたが・・・
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これで階段から開放か・・・


お寺の概要


お寺の絵地図、奥の院まで行こうかと迷ってました。


山門横の地蔵さんを丁寧に・・・


撮ろうとしましたが・・・


あまりの数の多さに・・・


うう、まだ続く階段参道・・・これも修行か?


鐘楼、お寺の大きさの割に小さいな・・・


岩谷の瀧道〜こっちへも行きたかったけど次回に〜


二つ目の山門、やっと平たい地面やぁ〜


多宝塔がきれいやぁ〜


まず手洗舎、お!彫もんが凄そう!!


ええやん!


でも・・・鳥よけの網かぶりやん!


うーくっきり見えん!


木鼻は龍なのに!!残念やぁーっ!!!


2026年7月31日金曜日

【近鉄奈良線】生駒駅:宝山寺〜3:階段参道

階段参道を汗だくで・・・登り歩く〜
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おや!?暗峠まで行けるのね〜と地図を見たら走れそうな勾配の道が〜
でもこの位置まで登らんといかんので、愛車で行かないやろなぁ・・・ワタシ(^^;;;;


奉納石灯篭が見えてきたら参道らしくなる・・・
ちなみのこの階段参道をS字に取り巻くように車道があるのでバイク来てます。


堺市月参講


こちらは灯篭部分がありませんが・・・


対になっている方にも灯篭がないです〜奈良天信講


こちらは・・・大阪 菓子商 生寳會


何都介福講


金髪染めににいちゃんが・・・ゆーちゅーばーさんかな?


ご苦労さんです。


で〜大きな鳥居!!


輪友さん曰く・・・歓喜天(聖天さん)さんは 俗っぽい仏様で〜ってことで
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大正時代に生駒トンネルが開通すると宝山寺に参る人が激増して
精進落としの場として生駒新地が賑わったそうでー先の天満屋の玄関先留意ね〜(^^)b
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生駒トンネルができる前は、前にアップした久宝寺に参る人が多かったそうです。


鳥居の文字を見るに・・・


たくさんの奉納社名が大きく


刻まれてます〜


足の部分まで・・・これも賑わった証でしょうね〜


2026年7月29日水曜日

【近鉄奈良線】生駒駅:宝山寺〜2:階段道と丸ポス

ここから階段道が宝山寺まで続く・・・
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階段


この階段道に沿って旅館が並ぶ風景は、旅情を誘う・・・


こんな近所にこのような風情ある場所が残っていたとは・・・知らんかった。


泊まりますか?と自分に尋ねたら・・・うーんと悩んでしまうわ。
近所だものなぁ〜眺めるだけでいいかとも・・・


ここを舞台にしてアニメを作ったらええなぁ〜とも

などと書いておりますが・・・真の目的は実は他にあり・・・


そうです・・・あれです!


飽きもせずの丸ポスであります!


まぁ、散策のおまけみたいなもので・・・


ここへ来る理由にもなるもんで・・・


ええ塩梅に熟れてますわ〜♪


引きで撮るとこないな構図になるわけで、これを見たいがゆえに
のこのこと二時間もかけて宝塚から来たってもんで・・・