2026年8月19日水曜日

【近鉄奈良線】生駒駅:山上編<8>宝山寺経塚〜その1

では、宝山寺・経塚へ〜
***
生駒山上から大阪を見ます。当分、見ることないかもね〜

新石切駅〜望遠で撮ってます。


この階段を降りて駐車場から向かうんですが〜昔はリフトがあったような?


今は、このリス型の・・・


上り下りするようで・・・


一応モノレールなのね・・・スロープカーって言うようで片道300円!?


車で楽して登って、この階段みたらお金払うやろね。


当然、私は歩いておりて・・・季節ハズレの紫陽花をば〜


紫陽花を撮りたいなぁ〜と思ってる間に時期逃したんですが・・・


まさか、生駒山上で撮れるとは・・・


昆虫なんか居ると絵になるなぁ〜


ん???山芋の葉っぱと花のコラボレーションか? なんかおもろい!


信貴生駒スカイラインを車で走ったのは・・・40年くらい前かな・・・ゲロっ!!


看板がボロボロですが、駐車場の出入り口の近くのありました宝山寺・経塚〜


生駒山遊園に来る方には、全く興味のない場所でしょうね〜(^^;;;;


2026年8月18日火曜日

【近鉄奈良線】生駒駅:山上編<7>薬師山鶴林寺跡〜その2

境内を見て回ります。
***
お堂のある場所をまずは・・・


修験地なので?信仰者の石塚や石碑が多いような・・・


由来が長文で彫られてますが、苔むして読めない。


手洗盆や・・・


百度石、その後ろの五萬円奉納の石柱の多いこと!


お堂ですが、この中に石造薬師如来坐像があるんやろか?


朱赤の祠に・・・薬師の瀧とあり。


朱塗りの祠の中には、小さな狐が居ますね。


薬師の瀧、水打ち業の瀧ですね。


薬師でなく不動明王が・・・


奥に・・・


ここには・・・


不動明王


目が怖い?


ずらっと石塚が・・・


上に狛犬に守られた石の祠あり


下に目をやると・・・石仏ですね。


地蔵さん・・・


こちらは・・・


お釈迦さん?


さらに奥に・・・


小さい石塚・・・


少し土を盛った上にも・・・


八大龍王は、仏法や世界を守護し、雲や雨を支配して水を司るとされる八柱の強力な
龍王(龍神)の総称。古代インドの神話に登場するナーガ(蛇神)が仏教に取り入れられ、日本でも古くから水神や雨乞いの神として信仰されています。
***
生駒山の八大龍王の信仰って雨乞い神を求めて多くの人が
神に報いるために重い石仏や石塚などを持ち上げてまで拝み登ったのかな?
その力の源が、よくわからんなぁ〜が正直なところかな???


2026年8月17日月曜日

【近鉄奈良線】生駒駅:山上編<6>薬師山鶴林寺跡〜その1

さて、この鳥居をくぐって降りていきます!!
***
地理院の地図を見るとかなりの勾配で距離300mほどあります。


一応、下草を刈ってロープ張ってありますが、足場も悪く、道の具合もわからずで
ここを降りていくのって、勇気いりますわ!


不安感に好奇心が勝って〜振り返ると入り口の鳥居が・・・


降りていくと分岐、看板が出てます。左に行くと・・・


ケーブルカーの霞丘駅に出るようですが・・・ほんと?


曲がるとすぐに木の鳥居が・・・滝の名称が2つ看板にありますね。


横溝正史作品の映画に出てきそうな鳥居で・・・ここから結界や!って感じです。


朽ちた扁額に・・・八大龍王、不動明王とあり。


鳥居を振り返ると・・・銘があります。


昭和六十一年、40年前ね、


大阪生野の方ね。


さらに急なボコボコ石の道を下ると建物がチラ見です。


到着〜鬱蒼とした木々の中にお寺があります。


当然ながら人気なし・・・おや、説明看板があるわ・・・


旧鶴林寺跡なんや!・・・700m下った所へ移転か・・・
役行者が、夫婦の鬼「前鬼・後鬼」を捕らえた伝説の場所なのね。


この石畳の山道を降りたらいくのかな、麓のお寺へ・・・
でも地理院地図に明記無いのよね、この道?行きたいと思う好奇心が疼く!


いやいや下っては宝山寺の経塚へ行けん!!と自分に言い聞かせ・・・
***
降りる参道の右側に「大杉大神」の石塚


反対側に「八主大神」の石塚


参道の石塚の前に「生駒山 寳山寺」とある石柱


道標?東 小平尾寳幢寺**丁
このお寺今も生駒市小平尾町271にあります。


大阪 あとは読めない・・・


さて、お堂のある方へ行ってみましょう〜