2024年7月15日月曜日

【府中徘徊・旧甲州街道に沿って】<12>高安寺〜その3:鐘楼と弁慶硯の井戸

境内を奥へ〜
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鐘楼の彫りモンを見ます。


四隅の柱に龍が居ます。


意匠は同じ様な・・・


4番目の龍は、見れなかった・・・


山門を振り返り・・・


本堂です。


あら・・・京都の足利家歴代の御霊が祀ってある等持院の名が・・・
このお寺、足利尊氏と関わりがあるからでしょうねぇ〜


何々・・・弁慶?


墓地の中にある秀郷稲荷堂


この寺は平将門を討ち取った功績で武蔵野守となった藤原秀郷の館跡だそうで
このお稲荷さんは、館内にあったんやろか?


お稲荷さんの横に・・・


井戸があります。弁慶硯の井戸伝え・・・ここに


最後に観音堂を見ます。


観音堂の前に・・・


お地蔵さんが・・・


彫りモンは・・・


シンプルな・・・


雉?


木鼻・・・


単純な彫り方・・・


2024年7月14日日曜日

【府中徘徊・旧甲州街道に沿って】<11>高安寺〜その2:山門に天女が踊り奏でる〜♪

山門の彫りモンの続き
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天女の舞と奏者、中々の細工でした。
この様な天女の彫りモン、前に宝塚の中山寺で見た事があります。


山門の四隅には天女の舞の像があり・・・


蓮の花を抱いて舞う天女
よく見たら、上半身は天女で、下半身は鳥に・・・翼までありますね。
鳥は鳳凰かな?


こちらは舞ながら・・・


笙を吹いてます〜♪


こちらは・・・


鼓?に見えましたが、蓮の花を抱いてます。


うちわ太鼓かな・・・???


梁の真ん中あたりにも楽器を奏でる天女がいます。
この天女は琵琶ですね。


縦笛ですね。


縦笛を持ちながら微笑んでいる様な・・・


こちらの天女は何を吹いてるのかな?


うーん・・・アンデスの楽器・ケーナに見えるなぁ・・・(^^;;;;


こちらは一目瞭然・・・太鼓ですなぁ〜♪


沖縄の踊りエイサーみたいに楽しげな〜♪


2024年7月13日土曜日

【府中徘徊・旧甲州街道に沿って】<10>高安寺〜その1:山門が凄い!!

高安寺
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今回、一番大きかったお寺ですが、入口の絵図を見ても実感がわかず・・・


ベンチマークの方が気になり・・・


街道からの門がこの程度やったので・・・


本堂・・・って?・・・コレ、同祖神かな・・・


弥勒菩薩像を見て曲がると・・・


なななんだぁ!!驚きの二階もある大きな山門が〜!!


表側には当然ながらの阿吽の仁王さん


毎度ながらの網の中で、よく見えない。


裏側(境内側)には・・・なんやろか?!


新しい?古い?・・・


拡大してみた・・・膝元に童がいるので地蔵さんかな?と上の写真を
よく見たら左端に「地蔵尊」と・・・あらら(^^;;;;


こちらは右端に「奪衣婆」とありますが・・・初耳であります。


調べたら・・・奪衣婆(だつえば)とは、三途川で亡者の衣服を剥ぎ取る老婆の鬼。
拡大してみたら・・・確かに・・・怖いわ!!
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江戸時代には民間信仰として崇められ
疫病除けや咳止め、特に子供の百日咳に効き目があるといわれたそうな。


この山門の彫りモンがよかった〜♪


木鼻の象か?獏か?・・・???


波に木槌?いや、打ち出の小槌か?


これは?


これは楽器のチャッパ?・・・でさらに・・・続く・・・