2026年4月20日月曜日

【西へ!】三木へ〜編:淡河町経由・その9〜屏風八王子神社(北区八多町屏風)

 県道506に戻り屏風川上流南側をばトレースします。
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まず屏風八王子神社へ〜


手洗舎


手洗鉢


後ろに石臼、サイズ的には農家サイズ?


参道上から・・・


社殿・・・拝殿&覆殿の構成パターン


覆殿の中、神殿に彫りモンありね。


鶴と龍ですが・・・


龍の頭が欠落してますね。どこに龍の頭があったんやろか?


木鼻、正面の彫りモンとタッチが違うような?


襖は・・・狼ですね。


反対側は・・・獅子


社殿内焼き物狛犬、ここの神社にも居ますね〜

ちょっとピンボケですが、素焼きみたいです。


均整の取れた丸みのあるスタイル

彩色していたような・・・


お稲荷さんも・・・


手洗鉢あり・・・盃状穴四隅にあり


手洗盆にしては小さい? 大きさから推察すると奉納砲弾跡か?


狛狐ですが・・・鼻先が欠けてる?


ん?鼻先があるわ・・・丸顔の狐?

もうひとつ覆殿?


三座〜金比羅社・出雲社・天満社かな?


2026年4月19日日曜日

【西へ!】三木へ〜編:淡河町経由・その8〜神田素盞嗚神社(北区淡河町神田)

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先の神田八雲神社、間違ってここにGoogleでマッピングされてます。


新旧3個の手洗鉢


一番左が現役ね〜


真ん中が先代?


これが一番古い?ハート型、割れてますね。


石の祠も・・・


社殿は、先の神田八雲神社と同様に覆殿で・・・


中を見るに・・・おお、彫りモンがいっぱいやん!!


鳳凰を睨む・・・


獅子!!


獅子の下に龍います!!


鋼の髭龍やん!裏側を見たいなぁ〜銘があるかもなぁ・・・


おや・・・社殿内個今犬がいますね〜


焼き物?


ズームアップ・・・瓦ですね。


体型はタヌキ系〜♪


顔、ウルトラ怪獣でこの手のがいたような・・・


しかし、焼き物系の狛犬は、表情がユニークなのが多いわ〜♪
北上は、ここまで一旦県道506号まで戻ります。


2026年4月18日土曜日

【西へ!】三木へ〜編:淡河町経由・その7〜神田八雲神社(北区淡河町神田)

地理院地図にある鳥居マークを探して・・・


なんやろか・・・


Googleマップの「神田八雲神社」は位置間違ってまして
少し東の「神田八雲神社集会所」が正しい位置でした。


龍頭山鎮座 八雲神社


鳥居は割と新しい感じね・・・


参道左に見えてるのが集会所です。


ちょっと吊り目系ワハハ顔の狛犬


尖った立ち耳ね


周施とは「ことをとり行なうために動きまわること」の意味
狛犬奉納に走り回った方々ってことかな?
昔、不動産屋を「周旋屋」と言ったなぁ〜と、こんな意味やったのね〜


明治四十二年九月 願主 當村 小林重吉郎



覆殿に神殿、脇に彩色狛犬ありで


魔除けの意味もありぃーで朱赤なんやろか?


もう一対も・・・


いかめしい顔・・・この配色ってウルトラセブンと同じかも〜♪


境内には石の祠が・・・
,
皆、新しいそうに見えます。


藪の中にも・・・


こちらは古い先代の石の祠なんでしょうね。


もとは八王子神社と呼ばれたんやろか???


今回は、ここでランチタイム〜♪