2026年7月14日火曜日

【八尾】八尾・久宝寺に行く〜4:初日山常光寺

商店街からすぐのお寺さんですが・・・
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このお寺、初参であります!参った記憶がないんですよね???


なので立派な山門!!と感動です!!


仁王さんも立派!!


よろしいなぁ〜♪


と山門前に「八尾地蔵尊 是三丁」の道標が!?

江戸時代の立派な道標ですね。
多分、街道沿いに立ってたと思われますが、何故ここに?


横の由来を読んで納得!先の八尾神社の道標の「地蔵尊」は、このお寺なのね!


河内音頭、なるほど、この地の有志で出したレコードが大元なのね〜


この広い境内で現在の念仏踊り・河内音頭で踊るのね〜
だから商店街に聖地巡礼風タッチのキャライラストがあったのね〜


本堂前から山門を・・・


本堂の提灯に三葉葵の御紋が・・・徳川幕府との繋がりがあったのかな?
お寺のHPを見たら大坂夏の陣の中心地となり、徳川家康が保護したのね〜


おのような・・・


ふむふむ・・・


境内に・・・


こちらは・・・


で・・・八尾神社でも触れた八尾城・八尾別当顕幸墓があります。
この方、多田満伸の子孫で、以前調べた清和源氏へと歴史が繋がって行くんですね〜


【八尾】八尾・久宝寺に行く〜3:八尾神社

旧近鉄八尾駅前すぐの未参の八尾神社
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何十回と八尾駅で降りていたのに全く知らんかった!
表通りから路地に入ると鳥居が見えてきます。


通称名を元栗栖神社(もとくるす)というらしい・・・ここ参照
あ、写ってる方、赤の他人の参拝者です。


振り返る・・・


拝殿


神殿・・・毎度の見えない展開


北側の鳥居は・・・


裏参道で、出ると旧駅前の商店街


狛犬は・・・


古いタイプの一般的な意匠


拝殿の彫モンは・・・


綺麗で・・・


埃や蜘蛛の巣もないので、氏子さん達が掃除しているのかもね〜
近世には牛頭天王社と呼ばれ、京都の八坂神社と同じなので神紋はこれなのね!


鶴の頭がないわ・・・残念!!


拝殿前で振り返ると百度石


大正十四年に奉納されたのか・・・割と新しいのね。


手洗舎の牛と狛犬、手作りかも?


玉光大神、玉姫大神の小さな祠


隠れるように道標が・・・


右 信貴山 岩谷辨天とありますが、どこにある辨天さんやろか?
と調べたら信貴山の麓・岩戸神社内に鎮座しているみたいね。


左 地蔵堂 これもわからない???
検索するも山ほど出てくるもんで。。。???
この地蔵堂に関しては後述します。


社殿後ろにある碑、なんとか趾とありますが・・・わからん???
と調べると八尾城趾って!?知らんかった!!と調べると
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河内国八尾の豪族・八尾別当顕幸が室町時代初期に築城した城とな!!
この権威関しては後述します。


その横の・・・


三座の神さんが祀られてます。


さらに横に・・・意味ありげに置かれた磐??


2026年7月13日月曜日

【八尾】八尾・久宝寺に行く〜2:穴太神社(あのほじんじゃ)

まず、近鉄大阪線の北に鎮座する穴太神社へ〜
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未参の神社であります・・・南側の鳥居が正面???


ぐるっと西に回ってみると・・・ここが正面ですね。
聖徳太子御母堂生誕の地とありますが???


由来書きによると・・・
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安康天皇の設けられた御名代部(みなしろべ)の一つ「穴穂部(あなほべ)」の地にして
聖徳太子の生母、間人穴穂部皇后(はしひとあなほべこうごう)の生地であり、成人した地であって・・・と言うことらしい・・・


あ・・・と今気づく・・・社殿撮ってないわ〜(^^;;;;


この張り紙に気を取られ社殿撮り忘れでおます。


神宮遥拝所


南側の鳥居、銀杏が色づく頃、再訪したいかも〜


百度石


西側にあった・・・これも遥拝所だろうか?


本殿北側に鎮座の半九郎稲荷


小さながらの千本鳥居


社殿前に・・・賽銭を盗まないでね・・・と優しい警告文


狐の彫モンあり。。。胴体が兎に見える?


かわいいべべ着せてもろてる・・・


狛狐〜♪