2026年7月13日月曜日

【八尾】八尾・久宝寺に行く〜2:穴太神社(あのほじんじゃ)

まず、近鉄大阪線の北に鎮座する穴太神社へ〜
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未参の神社であります・・・南側の鳥居が正面???


ぐるっと西に回ってみると・・・ここが正面ですね。
聖徳太子御母堂生誕の地とありますが???


由来書きによると・・・
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安康天皇の設けられた御名代部(みなしろべ)の一つ「穴穂部(あなほべ)」の地にして
聖徳太子の生母、間人穴穂部皇后(はしひとあなほべこうごう)の生地であり、成人した地であって・・・と言うことらしい・・・


あ・・・と今気づく・・・社殿撮ってないわ〜(^^;;;;


この張り紙に気を取られ社殿撮り忘れでおます。


神宮遥拝所


南側の鳥居、銀杏が色づく頃、再訪したいかも〜


百度石


西側にあった・・・これも遥拝所だろうか?


本殿北側に鎮座の半九郎稲荷


小さながらの千本鳥居


社殿前に・・・賽銭を盗まないでね・・・と優しい警告文


狐の彫モンあり。。。胴体が兎に見える?


かわいいべべ着せてもろてる・・・


狛狐〜♪


2026年7月6日月曜日

【八尾】八尾・久宝寺に行く〜1:街の風景

先日、亡くなった母の位牌を八尾の仏壇屋に制作を依頼
その足で何十年ぶりやろか?母の出身地、八尾・久宝寺を歩いてみた。
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旧近鉄八尾駅前の風景、アニメの聖地巡礼風になっとるやん?!


確かアケードは、ここからやったと記憶しているけど・・・???


商店街に入るとかすかに残る商店街のこの土蔵の記憶?


「腹養丸」とあるので昔の胃腸薬かな?


振り返ると・・・おっ!


旧村に多い「差出箱2号」だ〜♪


商店街は定休日?だからシャッター閉まってる?人もいないしね・・・
子供の頃、映画館もあった商店街やった。


天神さん横のお店、開いてたら昼飯食ったんだけどな・・・
後ろの空き地、前に何があったんかな?


潰れている店もチラホラで・・・


なんだかなぁ。。。


子供の頃の賑やかな街の風景との違いに驚くなぁ・・・


商店街周辺に点在する旧村風景は健在!


唐臼支柱と石臼は農村の証やね、


昭和以前の風景は残り・・・


頑強なので時代を超え残り続け・・・


同じ風景を見せてくれるんやろなぁ・・・


などと考えながら歩いていたら・・・昭和の長屋健在!!


考えるに・・・昭和の店舗風景は・・・時代の風に脆いんやね〜


2026年6月28日日曜日

【ご近所】宝塚・塩尾寺参道を押し登る〜3

 記述(1)の大灯籠を求めて塩尾寺へさらに登る
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少し登ると展望が開けた場所が・・・


途中・・・祠?山の神?


なにやら台座二基転がってましたが・・・池田の地名の下に奉納者名がびっしり!


同じ場所に1基のみ・・・多分、これが上に乗ってた?


あと塩尾寺まで何丁の石碑ですが、これも頭が破損してますね?!
最初の道標といい、先程の無くなった不動明王の石像といい
誰かが故意に傷つけているように見受けられるんですが、考えすぎかな?


汗だく息切れ状態で到着〜夏に登ってくるもんやないですね・・・


境内を探しますが大灯籠の姿なく・・・講の名称つけて石像はありますが・・・


お、綺麗な石臼やん〜♪


お、これは狛犬の形をした香炉かな? 
中で香を炊くと狛犬の口からお香の煙がゆらりと出てくるってやつだったのかな?


大きな石モノと言えばこの石碑で・・・


お寺の由来を彫った大正時代に奉納された石碑みたいで


台座には、尼崎、荒牧(伊丹)、大阪、池虎?、池田と
近隣各地の講の名前が刻まれており・・・当時の信仰賑わいが想像できますね〜

その上に世話人さんらの氏名が・・・一番右の「馬殿」銘が境内の他でも


うーんとここらで・・・


この二座のお地蔵さんのところ・・・


宝塚病院初代院長と同じ銘ですね〜碑文の方は、お祖父さんでしょうかね?
ちなみに今も同氏名の方が院長で、親子三代に渡っての運営ですね。
ちなみの昔調べた西宮えびし神社の馬氏関連ではありませんでした。


塩尾寺からブレーキが効かずひやひやで〜激坂を下り
いつもの武庫川の河川敷で外昼飯


本当は宝塚南口のサンドウイッチ専門店「ルマン」で
買いたかったんですが、けっこう並んでたんでパス!
江戸時代は夏の滋養に甘酒を飲んでたらしいので、魔夏に
効果ありかとお試し中であります〜


最後は、毎度の駅前弁天池で〜今回の締めはコレね〜学生時代から好きやったなぁ〜
特に夏の酒を呑んだ翌朝に飲むと美味いんですよね〜♪