2026年4月26日日曜日

【西へ!】三木へ〜編:淡河町経由・その14〜粟嶋神社神社(北区淡河町野瀬)

県道から少し登って粟嶋神社
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参道階段を登って・・・


社殿前がテント張るにはベストな芝生〜♪
水場とトイレがあれば〜などど思うほどええテン場的な境内です!


祭神 少名彦命、薬の神さんですね〜で、由来書きには・・・
村内白血病流行により、天文7年紀州加太浦より淡嶋大明神を勧請すとあり
同じ発音で読みやすいように「粟嶋」にしたんでしょうね。


なので、境内の石モノ奉納物には女性の名前が多く・・・
ノセとありますが、これは地元の野瀬のことかな?


弓の木は、灘区の弓の木町?


神戸市磯辺通〜三宮ですね。


なので狛犬の顔つき・・・


なんとなく・・・女性ぽい?


丸み基本になった造形で・・・


愛嬌ありますなぁ・・・


なんか肝っ玉かぁちゃんって空気感も・・・


ここから記憶が曖昧で・・・粟嶋神社の境内にあったかな・・・


清水寺遥拝所、初見であります!


坊さんと千手観音かな?


坊さんの石像、首を継いだ跡が・・・


間にある石像も首のあたりが・・・


清水寺の御本尊は「十一面千手観世音菩薩」
それを模した石仏ですね〜


2026年4月25日土曜日

【西へ!】三木へ〜編:淡河町経由・その13〜野瀬大歳神社(北区淡河町野瀬)

野瀬天神社から南へ少し登っていくと・・・
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境界杭


神戸市のマーク・・・のどかな田園風景ですが神戸市内なんですよね〜


ここは神戸市北区なんやーとゆるい坂を登っていくと見えました鳥居〜


野瀬大歳神社ですね〜


先ほどの天神社同様に公園併設です。


振り返る・・・のどかぁ〜♪


手洗鉢〜天然の大岩を刳り抜いただけ?


社殿は、ここらでよく見かける観音堂or薬師堂と同じような形態です。


内をチラ見・・・良さげな彫りモンが・・・


さて・・・行こうと思ったら・・・松毛虫!!下手に触ると刺されるのよね!!



2026年4月24日金曜日

【西へ!】三木へ〜編:淡河町経由・その12〜野瀬天神社(北区淡河町野瀬)

屏風川と鳴川が出会って淡河川となり・・・
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野瀬の石仏


あら・・・首が・・・


こちらは三体刻まれてます。


野瀬天神社


手洗鉢


ん???


なんか文字が・・・花戎福???


神殿は茅葺ですね。


由来簡略・・・あら天満神社とありますね。


覆殿の屋根が茅葺なんや!


見るか神殿?!正面に歌人の絵がチラ見〜


ふすまは見ましたが・・・かなり痛んでます。


反対側、ごそっと彫りモンが欠けてます。
肝心の神殿正面の木彫が見えないけども、ふすまの状態から鑑みれば・・・


2026年4月23日木曜日

【西へ!】三木へ〜編:淡河町経由・その11〜毘沙門天・恵比須神社(北区淡河町野瀬)

地図に「毘沙門天・恵比須神社」とあり
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大きな神社かと思ったら・・・Google投稿画像は全く別の場所やしね!


鳥居に大正13年と・・・


鳴川との山の隙間に鎮座してます。


真四角で新しい・・・


社殿には・・・


毘沙門天・恵比須神社と雨宮神社とあります。


社殿内を見ると・・・小さいながらも凝った彫りモン〜♪


2026年4月21日火曜日

【西へ!】三木へ〜編:淡河町経由・その10〜成川感神社(北区八多町西畑)

成川感神社へ〜丘を越えると・・・・
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地蔵堂が〜


出合の地蔵とあります。


昔は往来が賑やかだったんでしょうね・・・今は、誰にも出会わない場所です。


地蔵さんから下るとポツンと神社が・・・


鳥居前には結界を示す?青竹が・・・


境内より・・・


真四角な手洗鉢


以外と綺麗な手ぬぐいが・・・


小さな摂社も


願主 中植伊兵衛


社殿内に・・・


小さな神殿とこの神社にも社殿内狛犬が・・・暗すぎてズームで撮れないわ〜