2026年8月8日土曜日

【近鉄奈良線】生駒駅:宝山寺〜10:生駒駅前

生駒駅まで歩いて降ります。
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郵便ポストに目が行き・・・解体前の風景はコチラに


ポストと奥に見える石柱は・・・


この道が作られた時の記念碑を兼ねた旗立石柱やったみたいね。


行く前からストリートビューで実物を見たかった木造アパート


年代からくる存在感がありますね〜♪


お、残っている実在痕!!〜上のアパートの横にお風呂屋さんがあったんですね。
トリートビューで見ることができます!


この看板があった証なんですが、いつまでありますかね・・・


ん?ここは通行できません。は車?自転車?ひと向け?
さらに・・・
下の階段を通ってください。で階段を降りる人イラスト?


確かに階段やわ・・・さっきの看板の裏側が見えてる。


通行できませんは「自転車」向けなんやろか?


一段下の小道を通って表通りに出る・・・なんかようわからん路地です。


駅前商店街・・・古い町家が残ってますが・・・


多分、トンネルが開通した頃に建てられた町家なんでしょうね〜


さて電車に乗って帰ろ〜ん?青いポストあり、赤いのとどこが違うんやろか?


2026年8月7日金曜日

【近鉄奈良線】生駒駅:宝山寺〜9:下山<2>裏道編

新参道の一本南側の道を歩きます〜後日に改めて行ってます。
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前の天満屋と同じ看板にあった古賀を確認・・・営業してないね。


天満屋と同じく「十八歳未満お断り札」のあった旅館確認・・・ここは営業中。


なんて思っていたらこんな一覧板がありました。


上の一覧にないので休業中?か廃業?


さて旅館のある階段道から一歩それた路地へ潜ります!


おお!!蔦屋敷!!!


ちょっと下から潜った路地方面を〜


なんか良いなぁ〜♪


詳しく見るに・・・蔦屋敷の玄関、個人宅のようで・・・


蔦を覗いたらどんな建物なんやろか?


昭和初期風の建物が左右に・・・


旅館風ではなく?避暑地の別荘?


その屋敷の向こうに・・・


熟れてますなぁ〜♪


屋根の形が変わっているので旅館かと思いましたが、宝山寺寺務所とありましたが


脇の階段路地を見上げる・・・


同じく脇路地から・・・


新参道への道を探して降ります・・・生駒の街が〜


考えたら鉄道が来る前は、なんもなかったんでしょうね。


奈良方面をズームアップすると・・・若草山と大仏殿が見てます。


新参道への道があったので・・・曲がると地蔵さんが〜


一言地蔵:宝山寺からここへ移転したとか・・・


新参道を宝山寺駅まで登り、この日はケーブルカーで麓まで〜


2026年8月6日木曜日

【近鉄奈良線】生駒駅:宝山寺〜8:下山<1>参道編

 生駒の街へと降りますを2通りで〜
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まず、生駒駅へ続く参道を降ります。このゴミ屋敷も旅館やったんかな?


階段参道の途中、クリーニング屋があるわ!


鳥居出現・・・各所確認


大正四年
旧生駒トンネルが開通したのが大正三年
開通してから奉納者が倍増してたりして・・・

奉納者銘 大阪 陸田家一族

こちらにも


石灯篭は 堺 御花講


杉玉が吊るしてあるので・・・酒が呑める?


朱塗りの・・・


熊鷹大明神・・・お稲荷さんね。


この石灯篭は大正六年
トンネル開通に合わせて奉納者が増えた?を検証してみたいですね〜


岡安慶會


この灯篭、ひとの玄関先にありますやん。


六丁石


五丁石


四丁石・・・あら、真っ新やん?!


「参道本道」とピカピカの石碑が参道の入り口に?


宝山寺参詣線修復整備事業 令和二年三月竣工 生駒市
この階段参道って市道なの???
この参道、旧生駒トンネル開通を見越して作られたのかな?
ちなみの生駒ケーブルカー開業は大正七年
年間何十万人もの参拝者が押しかけたんでしょうな・・・
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Googleマップを見ていたら「旧参道」てな表記が別の場所に?
この旧参道、どこからの参拝を想定して作ってあったんやろか?
うーん・・・再訪の同期にはなるか、旧参道探し?!


下調べで・・・大正11年の古図を見たら・・・
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あららやっぱ新参道なのね。新道が地名にまでなってるわ。
トンネル開通&ケーブルカー開業、そして新参道の建設は
鉄道会社が仕掛けたんでしょうなぁ・・・信仰よりも銭の臭いしますなぁ〜
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旧参道は、奈良とか大和郡山からの道に繋がっていたんでしょうなぁ・・・