2026年11月5日木曜日

【丹波を走る】谷川/黒田庄〜その17:再び谷川駅へ

もっと廻る予定でしたが脚の具合がよくなく帰路へ〜
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播磨地区に多い形態のお堂がここにも


本黒田駅に立ち寄りましたが・・・簡素といいますか・・・なんもない(^^;;;;


駅からの振り返り・・・ええ天気やぁ〜


ん?屋根の形から繊維系の工場かな?


今回、最後の神社は春日さんです。


はい、おきまりの・・・


由来をしっかりと・・・


この神社も鐘楼がありますね。


鐘楼の麓に手水鉢・・・『御手洗』と彫ってます。


さて・・・ちょっと草臥れた石段を登り・・・


振り返り・・・けっこう急な階段参道!


社殿が見えてきましたが・・・


お祭りの準備中やったので、ここで退散しました。


JR谷川駅に戻ります・・・途中、丹波の山並みが我を誘う〜♪
走って行きたいですが、脚の具合がね、今日はイマイチで・・・


谷川駅方面・・・製紙工場と某宗教のお社が・・・


おや、子供神輿やん


思った以上に子供らがいる?はてさて・・・今回は、これでおしまい!


2026年11月4日水曜日

【丹波を走る】谷川/黒田庄〜その16:瀧尾神社

今回行ったなかで一番大きな神社です。
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神社へ向かう途中で・・・


多分瀧尾神社の屋台でしょうね〜


瀧尾神社、一の鳥居


祭りの提灯


神社前、ニの鳥居と・・・


鐘楼があります。


その奥に屋台蔵かな?


二の鳥居脇に小さな磐座?


例のごとくの説明板


二の鳥居に四角な祭行灯?


振り返り・・・


のどかぁ〜


隋神門まで心地よい参道〜♪


隋神門前の手洗舎には・・・


天の邪鬼さんがおられます。


隋神門。祭り行灯?なんていうんやろか?


奉納御神燈とあるな・・・灯ってますが電球やろなぁ〜


別角度からみた隋神門、なんかぽつねんとある感じ?


拝殿、でかいわ!! で、拝殿前、広いわ!!屋台が集うのかな?


御神燈


神殿は脇から・・・一部の部材が新しい?補修されたののかな?
この神社の神紋も織田家と同じ木瓜。


狛犬は子持ちと・・・


珠持ち、尾っぽ太いわ!!


私、部外者なんで関係ないけども・・・黒田庄牛肉がええなぁ〜♪


2026年10月28日水曜日

【丹波を走る】谷川/黒田庄〜その15:荘厳寺

さて、今回最後のお寺です。
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長いだらだら坂を登って荘厳寺到着〜脚が怠い、ちょっとやばいかも?


由来書き&案内看板が複数あります。
多分、これが元々あった由来書き盤かな?黒田官兵衛氏の名がありませんね。
先の「その14:黒田官兵衛生誕の里」のコメント欄に「黒田は滅んだ」との書き込み
歴史から一旦、抹消されたんで寺の由来にも出てこないんでしょうね!


黒田官兵衛氏の名が出てきます。これは大河ドラマ放送に合わせて?


さらに・・・もう案内板の域を超えてます、読みきれんです。
一度、この地で滅んだ黒田家、なので「近江の出やねん」って言って滅びの歴史を
抹消したかったんでしょうなぁ・・・と素人は思ったりします。


さらに・・・PDF化されてたらええんですがね・・・


このお寺の売り?部分をアップ


ここにも持続可能な生活圏看板?


まず見たかったのは石庭


石庭の説明は見当たらなかったです。


次にこの奥の本堂、300mの参道階段を行くと・・・


息が切れる頃に鐘楼着・・・脚がさらにやばいかも・・・


ここも舟形手水鉢、なんでわざわざこの形にするんやろか?


本堂!!


荘厳な空気感が・・・


お目当の2番目・・・当然ながらの


龍の彫りモン〜♪


苔の多さが気になります。
風雨に曝されるんでしょうね、かなり劣化しているような?木目がガサガサしてます。


裏側の円やかな彫り具合の状態と明らかに違ってます。


多宝塔は修復中で見れず、残念!


室町時代に創建された・・・三社八幡宮


覆殿内にありますが湿気による痛みが・・・