2026年10月25日日曜日

【丹波を走る】谷川/黒田庄〜その12:古奈為神社

ここから通常の神社仏閣巡りモード〜 
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黒田庄、最初、古奈為神社は「コナエ」神社と読む。
祭の幟が立ってまして・・・小さいけど式内社なのね〜!


主祭神:木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)
配祀神:稚産靈神(ワクムスビノカミ)


石の灯篭、逆光で真っ黒・・・(^^;;;;

手水鉢、同じく真っ黒・・・天気が良すぎますね。

振り返り

まず、社殿前の狛犬をば・・・氏子中・・・


昭和御大典記念


石工銘あり
谷川 綿貫重吉、おお、佐吉さんの孫弟子作!?


うーん?綿貫重吉氏の作風ではないな・・・


年号も昭和だし・・・この狛犬の先代が綿貫重吉氏作やったんやろか?
それとも台座だけ?って事もないやろうし・・・


さすが式内社? 彫りモノ、なかなかの出来で・・・


小さいながら凝った彫りです。


神殿正面、龍が居ます。


小さいながらの力作であります。


しっかりと裏側も彫ってありますが銘はなく・・・


木鼻の彫りモンが凝ってます。


龍、多数あり!


貘?像?貘は奇蹄目、この彫りモンは普通の足?なので像かな?


ベロ出しは兎、牙ありますね。


もう一種の兎、こちらはさらに厳つい!


社殿の兎は、かわいく彫ってます。


地域的に鑑みれば・・・彫師中井家の系列なんでしょうかね?


摂社を撮ってから・・・


鳥居横にあった前行政遺留痕跡物の案内看板にある「2」の橋を見に・・・


これ・・・説明ないと普通のコンクリ橋しかなく・・・


筏を組み直した場所だそうで。。。


2026年10月24日土曜日

【丹波を走る】谷川/黒田庄〜その11:首切地蔵

名前を地図で見た時、ドキッ!としましたが・・・
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常勝寺から川沿いを3キロほど登ります。途中での石仏


二体一緒に・・・


首切地蔵〜前の茶屋は休み?開いてませんでしたね。


ずらーーーと並ぶ奉納者のお札・・・すごい量かも!!


首切地蔵尊〜お参りの方がいてはったので・・・


邪魔にならないように・・・


確かめたかったのは地蔵尊の岩で・・・線画などで地蔵さんが彫ってあるのではなく


自然石に見えますが・・・


由来書き・・・作った団体によって・・・山南町の役場?


微妙に内容が違ってます・・・山南町観光協会


これが一番事実?かもな・・・保存会


来た道を戻り下って黒田庄へ〜と道標?画像処理してみると・・・


「すぐ竹林山」とあるので先の常勝寺でしょうね。


交差点にも道標・・・真っ黒で読めん?


画像処理してみると
右 巳たいく/左 たきのいく・・・古い道標、文化財でしょう?説明文つけたら?


国道175号線 井原橋に仁王さんがいますが・・・ようこそ山南町へとあり


反対側にも仁王像???


ん・・・石龕寺にある仁王像を模してとありますが
最後の山南町の。。。とあり、合併前の遺構じゃないの?


予算の都合もあるだろうけども色々と山南町時代の遺構、多いなぁ・・・


これかた行く黒田庄は西脇市・・・ん?なんで町名がマンホールに
と思って調べたら・・・あらら黒田庄町は西脇市に合併してたのね!!
改めて行政区分的にややこしい地域なのね〜


この踏切あたりが市境みたいで・・・


振り切りのある風景、好きなんですよね〜


加古川線、西脇〜谷川間廃線論議がされてるな・・・
市町村合併の次は、鉄路廃線か〜なんか考えさせられる地域ね。


2026年10月23日金曜日

【丹波を走る】谷川/黒田庄〜その10:常勝寺(天台宗 竹林山)<7>鐘楼/三社権現宮

常勝寺、これで最後です。
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鐘楼


鷹か?鷲か?


案外、烏だったりして・・・


こちらには・・・


絡み合う二匹の虎


それを見る龍


境内摂社というべきか・・・三社権現宮


小さいながら・・・


鶴?コウノトリ?・・・まさかの烏(^^;;;;


奥には鳳凰ね。


丁寧な彫りの木鼻


これも中井家系やったりして・・・


中々よい〜♪


襖には虎、側面には・・・


獅子?鼻が長いような・・・


反対側・・・


蹄があるので麒麟?


さて・・・真打ちは・・・


焼き物の狛犬!


素焼き風ですが、光沢があるので陶器かな?



お顔がかわええ〜♪


あはは、ええなぁ〜ってことで、常勝寺で長い時間撮り遊びしてしもた・・・
この時、まじで、もう帰ってもええなぁ〜気分でありました。