2026年7月6日月曜日

【八尾】八尾・久宝寺に行く〜1:街の風景

先日、亡くなった母の位牌を八尾の仏壇屋に制作を依頼
その足で何十年ぶりやろか?母の出身地、八尾・久宝寺を歩いてみた。
*** 
旧近鉄八尾駅前の風景、アニメの聖地巡礼風になっとるやん?!


確かアケードは、ここからやったと記憶しているけど・・・???


商店街に入るとかすかに残る商店街のこの土蔵の記憶?


「腹養丸」とあるので昔の胃腸薬かな?


振り返ると・・・おっ!


旧村に多い「差出箱2号」だ〜♪


商店街は定休日?だからシャッター閉まってる?人もいないしね・・・
子供の頃、映画館もあった商店街やった。


天神さん横のお店、開いてたら昼飯食ったんだけどな・・・
後ろの空き地、前に何があったんかな?


潰れている店もチラホラで・・・


なんだかなぁ。。。


子供の頃の賑やかな街の風景との違いに驚くなぁ・・・


商店街周辺に点在する旧村風景は健在!


唐臼支柱と石臼は農村の証やね、


昭和以前の風景は残り・・・


頑強なので時代を超え残り続け・・・


同じ風景を見せてくれるんやろなぁ・・・


などと考えながら歩いていたら・・・昭和の長屋健在!!


考えるに・・・昭和の店舗風景は・・・時代の風に脆いんやね〜


2026年6月28日日曜日

【ご近所】宝塚・塩尾寺参道を押し登る〜3

 記述(1)の大灯籠を求めて塩尾寺へさらに登る
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少し登ると展望が開けた場所が・・・


途中・・・祠?山の神?


なにやら台座二基転がってましたが・・・池田の地名の下に奉納者名がびっしり!


同じ場所に1基のみ・・・多分、これが上に乗ってた?


あと塩尾寺まで何丁の石碑ですが、これも頭が破損してますね?!
最初の道標といい、先程の無くなった不動明王の石像といい
誰かが故意に傷つけているように見受けられるんですが、考えすぎかな?


汗だく息切れ状態で到着〜夏に登ってくるもんやないですね・・・


境内を探しますが大灯籠の姿なく・・・講の名称つけて石像はありますが・・・


お、綺麗な石臼やん〜♪


お、これは狛犬の形をした香炉かな? 
中で香を炊くと狛犬の口からお香の煙がゆらりと出てくるってやつだったのかな?


大きな石モノと言えばこの石碑で・・・


お寺の由来を彫った大正時代に奉納された石碑みたいで


台座には、尼崎、荒牧(伊丹)、大阪、池虎?、池田と
近隣各地の講の名前が刻まれており・・・当時の信仰賑わいが想像できますね〜

その上に世話人さんらの氏名が・・・一番右の「馬殿」銘が境内の他でも


うーんとここらで・・・


この二座のお地蔵さんのところ・・・


宝塚病院初代院長と同じ銘ですね〜碑文の方は、お祖父さんでしょうかね?
ちなみに今も同氏名の方が院長で、親子三代に渡っての運営ですね。
ちなみの昔調べた西宮えびし神社の馬氏関連ではありませんでした。


塩尾寺からブレーキが効かずひやひやで〜激坂を下り
いつもの武庫川の河川敷で外昼飯


本当は宝塚南口のサンドウイッチ専門店「ルマン」で
買いたかったんですが、けっこう並んでたんでパス!
江戸時代は夏の滋養に甘酒を飲んでたらしいので、魔夏に
効果ありかとお試し中であります〜


最後は、毎度の駅前弁天池で〜今回の締めはコレね〜学生時代から好きやったなぁ〜
特に夏の酒を呑んだ翌朝に飲むと美味いんですよね〜♪



2026年6月27日土曜日

【ご近所】宝塚・塩尾寺参道を押し登る〜2

記述(1)大灯籠「観世音献燈・塩尾寺願主大坂□□天保一五坤□」は?!
***
えんぺい寺休憩所にあるんやろか?


広場入口の大灯籠にしてはサイズが小さいなぁ〜と思いつつ・・・

「大坂 宿福講」とは彫られてましたが・・・


台座には「塩尾寺」?と・・・なんか違うような・・・


気を取り直して・・・たんさん水の石碑を・・・


あった〜これね!!


たしかにね〜たんさん・・・そのした下は土の中で読めんなぁ・・・


背後の石仏は合掌する観音さんかな?
台の形状が面白い、まるで炭酸水を願かけで注ぎ、その水を湯のみに
流し込んで飲んだように思える形状ですね。
だから炭酸水に含まれている鉄分の赤色がついたんやろか?


その隣に不動明王が鎮座・・・が、なんか妙で・・・


背後の石碑を拡大してみると・・・


祀られている立像に合わせて背景の石碑文字も並べているようですが・・・


真ん中の不動明王の位置には足だけが・・・本体は何処?


こちらは矜羯羅童子(こんがらどうじ)
不動明王の眷属、八大童子の第7番目である。


こちらは制多迦童子(せいたかどうじ)
不動明王の眷属、「制吒迦」と「制託迦」とも音写される。
八大童子の第8番目である。


なるほどね〜とその下には、あら!!先ほどの灯籠にあった講名が!!
もしかしたら広場入口の石灯籠は、この不動明王さんのものかも!!
塩尾寺の大灯籠は何処!?〜で、お寺まで登ろうと決心した次第で・・・