2026年6月27日土曜日

【ご近所】宝塚・塩尾寺参道を押し登る〜2

記述(1)大灯籠「観世音献燈・塩尾寺願主大坂□□天保一五坤□」は?!
***
えんぺい寺休憩所にあるんやろか?


広場入口の大灯籠にしてはサイズが小さいなぁ〜と思いつつ・・・

「大坂 宿福講」とは彫られてましたが・・・


台座には「塩尾寺」?と・・・なんか違うような・・・


気を取り直して・・・たんさん水の石碑を・・・


あった〜これね!!


たしかにね〜たんさん・・・そのした下は土の中で読めんなぁ・・・


背後の石仏は合掌する観音さんかな?
台の形状が面白い、まるで炭酸水を願かけで注ぎ、その水を湯のみに
流し込んで飲んだように思える形状ですね。
だから炭酸水に含まれている鉄分の赤色がついたんやろか?


その隣に不動明王が鎮座・・・が、なんか妙で・・・


背後の石碑を拡大してみると・・・


祀られている立像に合わせて背景の石碑文字も並べているようですが・・・


真ん中の不動明王の位置には足だけが・・・本体は何処?


こちらは矜羯羅童子(こんがらどうじ)
不動明王の眷属、八大童子の第7番目である。


こちらは制多迦童子(せいたかどうじ)
不動明王の眷属、「制吒迦」と「制託迦」とも音写される。
八大童子の第8番目である。


なるほどね〜とその下には、あら!!先ほどの灯籠にあった講名が!!
もしかしたら広場入口の石灯籠は、この不動明王さんのものかも!!
塩尾寺の大灯籠は何処!?〜で、お寺まで登ろうと決心した次第で・・・


2 件のコメント:

  1. 足だけ? 石碑だけで石像はないものと思ったら、足が残っている?! う〜ん、地震で倒壊したんでしょうか・・・?

    返信削除
    返信
    1. 同じく石仏の観音さんも足首付近が折れてます。震災で?と思いましたが、新しい宝来橋がかけられたのは1994年、震災の前の年で、橋の脇にあった石仏とたんさんすいの石碑をここへ移築とありますので、震災で破損したのではないと思うんですが・・・不動明王さんの本体はどこへ行ったんでしょうね???

      削除