記述(1)大灯籠「観世音献燈・塩尾寺願主大坂□□天保一五坤□」は?!
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えんぺい寺休憩所にあるんやろか?

広場入口の大灯籠にしてはサイズが小さいなぁ〜と思いつつ・・・
「大坂 宿福講」とは彫られてましたが・・・
台座には「塩尾寺」?と・・・なんか違うような・・・

気を取り直して・・・たんさん水の石碑を・・・

あった〜これね!!

たしかにね〜たんさん・・・そのした下は土の中で読めんなぁ・・・

背後の石仏は合掌する観音さんかな?
台の形状が面白い、まるで炭酸水を願かけで注ぎ、その水を湯のみに
流し込んで飲んだように思える形状ですね。
だから炭酸水に含まれている鉄分の赤色がついたんやろか?

その隣に不動明王が鎮座・・・が、なんか妙で・・・

背後の石碑を拡大してみると・・・

祀られている立像に合わせて背景の石碑文字も並べているようですが・・・

真ん中の不動明王の位置には足だけが・・・本体は何処?

こちらは
矜羯羅童子(こんがらどうじ) で
不動明王の眷属、八大童子の第7番目である。

なるほどね〜とその下には、あら!!先ほどの灯籠にあった講名が!!
もしかしたら広場入口の石灯籠は、この不動明王さんのものかも!!
塩尾寺の大灯籠は何処!?〜で、お寺まで登ろうと決心した次第で・・・
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