2026年7月19日日曜日

【八尾】八尾・久宝寺に行く〜8:母生誕の地へ

久宝寺の街へ〜
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つい視線がポストへ・・・空き地になる前は、なんやったんやろか?


空き地の隣、ここはパチンコ屋やった。


T字路のこの店、昔からあるが・・・何屋やったんやろか?


長瀬川の麓、金毘羅宮とあるけども、どこに金毘羅宮があるんやろか?


反対側、道標は信貴山道


この地蔵さん、地蔵盆の飾り付けをしっかりと覚えてるな・・・


ここから久宝寺の町に入ります・・・左側は本屋やったなぁ〜


まっすぐの街並みは記憶通り


個々の風景となると記憶が怪しくなる


街並みの雰囲気は記憶にある


この店は記憶にない・・・


ここは覚えてるが、たしか運送屋やったはず・・・


ここ祖父母宅跡=母生誕の地で
もう風呂屋やったなんて覚えている人は少ないかもなぁ〜


祖父母宅前の豆腐屋さん、こうやってないのかな?


今来た方向を振り返ると・・・おやっ!?道標?????


祖父母宅前に道標があったなんて・・・全く気づいてなかった!!


よく見かける道標で、頭に仏像が彫ってあり、下に南無阿弥陀仏と刻んであるんやろなぁ


これは片足を立てた観音さんかな?


年号は。。。安政七年?


右以下は磨耗してないのが残念!


後述する寺内町の地図にこの道標が載ってますね。
祖父母宅は寺内町の外側にあったんやね。

2 件のコメント:

  1. 江戸時代からの由緒のある街並みにお母様のご実家があったのですね。幼い頃に訪れた場所、記憶にある家や新発見の古いもの・・・私も和歌山の母の実家(私はそこで生まれました)の周辺をもう一度歩いてみたいです。いとこが空き家になった祖父母の家を処分してしまう前に・・・。

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  2. 聖徳太子の時代から連綿と続く土地だそうです。仕事仲間が和歌山海南市のでで、行ってみたらコンビナートがでーん!!と座り子供時代の風景が完全に破壊されててショックを覚えましたね。実家の周りもどんどん変化してます。今のうちに撮っておかねば・・・

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