2026年9月16日水曜日

【陣屋を巡る】柏原(丹波市)〜その6:町の景観

町の景観のまとめてアップ
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観光目線でない町の景観を集めてみた。


とにかく・・・人がいない?


鉄道の発着時間に合わせて人が動くとしても・・・ひとがいない。


県立高校の生徒や観光客が、ちらほらくらいで・・・


車は走るが、歩いている人がいない・・・


歩く人=そこで生活し暮らす人=生活人とすると・・・


生活人が歩ける範囲での商圏が形成されるわけだが・・・


廃業した店が点在するに、歩ける範囲の商圏がなくなってるわけで・・・


駅前から少し離れた場所には、洒落た新興住宅が建っているのは
歩ける商圏ではなく、車で走る商圏に移り変わっているんだってことで・・・


琺瑯の看板や・・・


廃業したタバコ屋の意匠などを考慮するに・・・
歩ける商圏が昭和が終わると共にに衰退して一旦だろなぁ・・・と


一歩町を出ると田園風景の中に・・・朽ちる古き時代が・・・


蔵もある大きな屋敷である、農家とは思えないし・・・


屋根瓦の家紋の下、分銅の印がある=金融業か?


蔵には「寿」の文字


こちらの河原には旧字体で「寳(宝)」とある、この屋敷の商いはなんやろか?


ウダウダと屁理屈をこねてきたが、この手の「生活人」がいない町で
よそもんが一番困るのは「適度な食いもん屋がない」ってこと!!
いたしかたなく、ケヤキの根橋はたの餅屋でコレを買った・・・


おはぎ6個入り600円〜つぶあんとこしあん、ぺろっと食べてしまった!!


2 件のコメント:

  1. あー。その餅屋さん、夫が何回行っても売り切れか休業でご縁がなくて・・・(笑
    確かに過疎の街になってますね、柏原。 住宅地は若い人がいそうな家がありますが。駅前でなく国道沿いに店が並んでいるので、「柏原」はかなり「氷上」方向に繁華な場所が移動していますわ。

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    1. 昼過ぎに行った時は商品満載状態でした。3時頃は?と聞いたら品切れなら締めてますと・・・氷上方向に〜嗚呼、そうなんですね、だからか「福知山線に乗ろう!」のポスターが貼ってあったのね〜大阪から直通で福知山までいける列車があればね・・・と思うんですがね。

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