2026年4月6日月曜日

【西へ!】三木へ〜編:淡河町経由・その2〜有野須佐之男神社

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幹線道路から神社の鎮守の森が見えてます。


鳥居が見えた・・・


こじんまりとした神社で


百度石が迎えてくれます。


規模の割に境内が広いなぁ・・・


振り返り・・・


手洗盆


拝殿?覆殿?は比較的新しい感じ


彫りモンは菊かな?


木鼻は略式


かろうじて木鼻とわかるかな?


神殿、真っ暗で・・・手前に木製狛犬


暗いので手ぶれ〜


ちょっとマンガチックね〜♪


2026年4月5日日曜日

【西へ!】三木へ〜編:淡河町経由・その1〜中尾神社

 諸事事情で走れずで、過去の記録「西へ!」アップ再開です。
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神鉄五社駅発、淡河町経由、御坂神社までのコースになります。


まずは、五社駅出てすぐの中尾神社


二回目かな?


鳥居の向こうはパチンコ屋・・・神さん、気が休まんでしょうなぁ〜


社は囲みの中で・・・


なんとか見える程度


由緒書


神馬の目、やや乙女チック?


彫りかけてやめた?それとも石灯篭の傘部分?


手洗い盆は2つ


丸いのと・・・


ここらに多い青木型〜



2026年4月1日水曜日

【鉄路徘徊】山陽電車1日切符で行く2〜山陽別府駅・多木家

山陽電車1日切符で行く2の最終です。
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神社側から見えていた巨大な台座
地図には創業者の「肥料王多木久米次郎彰功碑(銅像跡)」とあります。
台座から思うに・・・この銅像って、かなり大きかったかと・・・


この題材にも新野辺住吉神社と同じく「肥料王」とありますが
新野辺の方は、二代目社長の多木三良銘でしたね。


横が、今回の最終目的地「多木浜洋館 同比閣」があります。


常時見学出来ないので・・・


建物の周りをぐるぐると・・・


室内は、どうなってるんやろか?


見学会に機会あれば・・・


と思いつつ・・・


維持管理も大変やろな・・・


洋館に別れを告げて・・・山陽別府駅へ向かいます。


途中の空き地に・・・ここに屋敷があったんやろなぁ〜


その横には・・・


この建物もけっこう古そうで・・・


ここが本社なのね・・・と廃線にはった鉄道、会社は今も健在なのね!


ということで終了・・・お隣の有名量販店で涼んでから電車の乗って帰りました。
嗚呼、暑かった・・・


2026年3月26日木曜日

【鉄路徘徊】山陽電車1日切符で行く2〜山陽別府駅・別府住吉神社<2>

社殿へ〜
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どーんと標柱


勇ましい文面が彫られてます。


今となっては改めて読むひともなく・・・


大正十二年・・・


ん?


別角度から・・・


神殿には近寄れずは予想通りで・・・


狛犬は・・・


新しい・・・


琴平宮とありますが・・・


遥拝所でした。


ここの古い狛犬が・・・


先代の狛犬で、社殿前にいたのかもね。


こちらは・・・


八幡神社と五輪の塔


多木家は肥料の他に帯皮製造所ってベルトコンベヤーのベルト製造業もやってたのね。


外周の玉垣をみつつ・・・


北側の入り口


石灯篭をチェック

大阪 住吉講とあり
各地の住吉さんにお参りし、色々と奉納してたんやろか?


多木家銘以外の世話人銘明記ありで、苗字は大阪商人の屋号かな?


年号は・・・やはり江戸の文政十三年、多木家前の時代ね!


神社の隣に巨大な石の台座が・・・???