道草した方が、人生愉しい。低速徘徊をモットーに、野をうろうろ、路地をきょろきょろ、無名なモノ達を見て回り、お気楽撮りの画的写真と駄文をつらつらと日々アップ、・・・コメント、気楽にくださいましィ〜
2023年10月9日月曜日
2023年10月8日日曜日
【三田ロードポタ】〜5:三田藍本観音堂<1>
岩に彫られたコレを見に行きたくて今回、三田に来たようなもんで〜
先日亡くなられたS氏のFBで、この存在を知ったのでした。
Googleマップに三田藍本観音堂と名称をつけたものS氏だったのか?
今となっては、確認のしようがなく、残念です。
駐車スペースの建物には観音堂とあります。
他にもいくつか建物が・・・
道路に面して横並びに・・・
ここから奥に入れるようで・・・
退色して文字が消えてますが、かろうじて「波田山大師堂」と読めます。
弘法大師を祀るお寺なんでしょうか?
ちなみにすぐ下の川にかかる橋が「波田橋」とあるので波田は地名なんでしょう。
平和地蔵供養とかすかに・・・
平岩弁財天祭・・・
駐車スペースの脇に瀧=修行場?お不動さんも居てはります。
観音堂の脇からも山へ・・・
百度石も・・・
弘法大師像かな・・・脇には孤族が居ます。
霊場写しでしょうか?
草に埋もれて幾体もの石仏が・・・信仰の場やったんでしょうね。
奥へと・・・お世話されているのか・・・荒れてます。
と・・・お世話されている方がおられるようで・・・
石仏群を見てると大師と彫られてる?
個人的には、この石像がいいかと・・・
で・・・山へ入るなり・・・ドキッ!?・・・これには驚きました・・・
2023年10月7日土曜日
【三田ロードポタ】〜4:民俗景観「藍本・曲り」
藍本・曲り
さんだ風土記6藍に掲載されている民俗景観が残る地区です。
集落に疫病が入らないようにと3つの石仏が祀られてます。
これは一番北の石仏
右と左から2つ目、頭が違ってますわ。
こちらは南の石仏で・・・母娘の行倒れを供養した地蔵さんで
いぼころり地蔵、秋谷地蔵とも呼ばれる。
こちらは東の石仏
特に名前がないそうです。
この地蔵さんの柿の実を子供達がむしって食べると腹痛がおこると言われたそうな。
武庫川を渡る昭和橋
昭和14年頃までは、木製の太鼓橋やったそうな〜
太神宮(お伊勢さん)とある石灯篭で
傘の部分が新調されてますね・・・台の部分には盃状穴が
お稲荷さんで、中世には堀氏の城があったそうな。
Googleマップには「曲り城跡」とあるけどほ場整理前には
郭や堀の面影があったそうですが、今は何もありません。
なので城跡ファンはブーイングの書き込みをマップにしてますね。
私は、彫りもんの確認で・・・
小さいながらしっかりと彫られてます。
手洗鉢、年季入ってますわ〜♪ でも盃状穴なしね。
のどかな田園風景ですが、さんだ風土記6藍によると
ここは伝染病で亡くなった人を野焼きした場所とか、あそこは死んだ牛を埋めた場所やら
ここに自宅で出産の際、後産を埋めたの場所だのが記載されてます。

