2023年12月23日土曜日

【紅葉三昧】三田編<3>:方広寺〜3

現住職さんから
境内より徒歩30分、藩主の墓領があります。
参道が荒れて、川になってますが・・・行ってみた。
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参道への入口は楓の並木になってます。


2個の円筒が目印です。


途中二箇所に砂防用?のネットが・・・


足元悪いので注意です。


谷の分岐に来たら、この岩の左へ


建屋?が見えてきます。墓領へは谷をそのまま進みますが・・・


下から見てていたのは、これね。なんか祈祷する場所みたいですが・・・


建屋周辺は、けっこう広い平らな場所で・・・


石垣跡?
方広寺は、昔、大きな寺院だったので、ここにも何か建ってたんでしょうかね

おや・・・洞穴?


なんでしょうね???


さらに登ると・・・墓石?が見えてきました。


道は上に続いてますが、ここでしょうね。奥に構造の違った墓石が見えてます。


多分、こちらが・・・


藩主の墓領でした。


拝石?に立つと・・・


真正面に大きく墓石が見えますね。


読めそうで、読めない・・・


両脇も同様に読めそうで・・・


読めない・・・


隣にあるのは・・・やはり墓石でしょうね。


石仏が2体


小さい方も・・・


大きな方も首が継がれてます。例の廃仏毀釈のせいでしょうね。


周辺の墓石には、誰が葬られてるんでしょう・・・


掘られている文字を見るに・・・


方広寺のお坊さん?


と思うんですが・・・


なんの説明もないので不明です・・・


自然石を墓石にしたお坊さんもいたようで・・・
足元に注意しつつ、帰りも30分ほどかけて境内に戻りました。


2023年12月22日金曜日

【紅葉三昧】三田編<2>:方広寺〜2

このお寺の石庭が見たかった〜が・・・なんか妙な構成で?
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白砂に15の石を“心”の字に配した石庭がある。とネットにありましたが・・・

どこから見るように作庭されたんやろか?


普通、方丈の間などから眺めるんですが・・・本堂は垣根の向こう側で???


このお寺を復興された住職さんが、境内のアキスペースに
この石庭を作られたんでしょうね・・・なので、見る始点がないような・・・?
真上から見たら「心」になるんやろか???


皆にきて欲しいという願いから、境内に300本近い楓を植えられたそうで・・・


今年は、高温な秋やったので、紅葉が遅れてましてと・・・現住職談。

それでも中々見事な紅葉で・・・その合間に


現代前衛書家、故上田桑鳩氏ゆかりの寺なので筆塚があるのかな・・・


苔むした手洗鉢や・・・


石臼・・・


ひゃああ・・・って感じの石臼が積まれ

多分、作庭に使おうと、いらなくなった石臼を周辺の
集落から集めはったんでしょうね。

弁天堂とか・・・

茶室?の合間、よく見ると・・・


谷川から水を引いた流れの痕跡が見られ・・・


その流れの上に小さな石橋を掛け・・・


庭を巡れるように・・・


されていたようで・・・


辿って行くと・・・


最後に寺務所横に池があり、流れは再び谷川へ〜の造りだったようです。
もし今も流れがあれば、苔むした庭の小道があるお庭やったんでしょうね〜
なんか復興住職さんの心根が見えてきます。