さらに東へ〜
***
旧村の路地を進むと・・・

小さなお宮が・・・

Y字路のど真ん中に・・・

人丸神社とある・・・

祭神は、飛鳥時代の歌人の「柿本人麻呂」
平安時代からは「人丸」と表記されることが多いそうな。

なんでまたポツネンと飛鳥時代の歌人が祀られているんやろか?
護神徳は、農商工水産業繁栄・学業成就・開運厄除・延命長寿・縁結・交通安全・火除
だそうで・・・なんで万葉集の歌人がこんなご利益が???

脇に・・・古い・・・羽子板?

切り取って画像処理・・・

背景が松で、その前に着物姿の女性がいますね・・・

川を渡って西側へ〜

民家の庭に水車用サイズの大きな石臼が放置されてますね。

目的は、このお堂で・・・

播磨に多い石棺仏を見たかったので・・・

線香立てと小さな手洗盆あり

中を覗くと・・・ありました石棺の蓋で作られた石仏

花も添えられて大事にお世話されてます。

去り際に屋根見たら・・・あら?えべっさん?!・・・なんでまた?
このお堂、「網堂」って名所なんで漁師さんが信仰してたんでしょうかね?

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