2026年2月25日水曜日

【鉄路徘徊】山陽電車1日切符で行く2〜法華山谷川に沿って<3>人丸神社・網堂石棺仏

さらに東へ〜
***
旧村の路地を進むと・・・


小さなお宮が・・・


Y字路のど真ん中に・・・


人丸神社とある・・・


祭神は、飛鳥時代の歌人の「柿本人麻呂」
平安時代からは「人丸」と表記されることが多いそうな。


なんでまたポツネンと飛鳥時代の歌人が祀られているんやろか?
護神徳は、農商工水産業繁栄・学業成就・開運厄除・延命長寿・縁結・交通安全・火除
だそうで・・・なんで万葉集の歌人がこんなご利益が???


脇に・・・古い・・・羽子板?


切り取って画像処理・・・


背景が松で、その前に着物姿の女性がいますね・・・


川を渡って西側へ〜


民家の庭に水車用サイズの大きな石臼が放置されてますね。


目的は、このお堂で・・・


播磨に多い石棺仏を見たかったので・・・


線香立てと小さな手洗盆あり


中を覗くと・・・ありました石棺の蓋で作られた石仏


花も添えられて大事にお世話されてます。


去り際に屋根見たら・・・あら?えべっさん?!・・・なんでまた?
このお堂、「網堂」って名所なんで漁師さんが信仰してたんでしょうかね?


2 件のコメント:

  1. 石の専門家でもなんでもないので間違っている場合が多いと思いますが、石棺仏だなと思うものはよく見かけますし、見た瞬間、「石棺じゃない?」と感じますね。
    屋根の上に大黒さんやえべっさんを載せるのはよくありますね。昨日は京都の人が京都の町屋には鍾馗さんが載っていることを発見した、と投稿されていました。

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    1. 石棺蓋=石橋じゃないの?なんてのもよく見かけますね〜関学の裏にも1個ありです。よーするに七福神ですかね。でも弁天さんの飾り河原は、あまり見かけたことがないかもです???

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