2026年3月24日火曜日

【鉄路徘徊】山陽電車1日切符で行く2〜山陽別府駅・別府住吉神社<1>

今回の徘徊で一番大きな神社です!
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鳥居が立派!!〜四角の柱の鳥居です。


敬神尊王〜意味は読んでごとくでしょうね。


寳祚無窮
皇位は終わることが無い(永久に続く)」という意味


真正面に社殿が見えてますが・・・


まぁ、当然といいますか・・・多木銘に早、遭遇であります。


神社の大きさの割に百度石が控えめサイズで〜これは摂社の百度石かな?


手洗鉢、別途立派な手洗舎ありです。奥に見えてるのが・・・


たしか・・・お稲荷さんやったような・・・


参道に戻って・・・恵美須神社


ここにも・・・


競うように、この二社銘が・・・


まぁ・・・当然ですが・・・


多木家銘の方が多い


灼熱な上、歩き疲れで読む気が失せた碑文で・・・


裏側の奉納者銘確認・・・やはり多木家


社殿前の石灯篭も・・・


当然ながらの・・・多木銘で〜


ずらーっと彫られている人名は・・・


社員さんなんやろか?


1面17名×4面=68名、役職な方々かな?


年号は大正十三年・・・関東大震災の翌年、復興を祈ってか?
それとも関東大震災後の帝都復興、昭和天皇が良子女王と結婚を祝ってか?
まさかの阪神甲子園球場が完成記念〜(^^;;;


先にアップした道標は、これの案内やったのね〜


手枕と書いて「タマクラ」と呼ぶそうで、なので道標は「田まくら」となっていたね〜
播州松巡り」の東端で、兵庫県高砂市の曽根天満宮にある「曽根の松」とともに霊松とばれているとか〜ちなみに「播州松巡り」コンプリートしてましたわ。



2 件のコメント:

  1. 高砂・加古川界隈、松の木好きですね〜(笑

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    1. 昔は、松の生育に適した乾燥した浜辺が多かった証でしょうね〜😊

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