今回の徘徊で一番大きな神社です!
***
鳥居が立派!!〜四角の柱の鳥居です。

敬神尊王〜意味は読んでごとくでしょうね。

寳祚無窮
皇位は終わることが無い(永久に続く)」という意味

真正面に社殿が見えてますが・・・

まぁ、当然といいますか・・・多木銘に早、遭遇であります。

神社の大きさの割に百度石が控えめサイズで〜これは摂社の百度石かな?

手洗鉢、別途立派な手洗舎ありです。奥に見えてるのが・・・

たしか・・・お稲荷さんやったような・・・

参道に戻って・・・恵美須神社

ここにも・・・

競うように、この二社銘が・・・

まぁ・・・当然ですが・・・

多木家銘の方が多い

灼熱な上、歩き疲れで読む気が失せた碑文で・・・

裏側の奉納者銘確認・・・やはり多木家

社殿前の石灯篭も・・・

当然ながらの・・・多木銘で〜

ずらーっと彫られている人名は・・・

社員さんなんやろか?
1面17名×4面=68名、役職な方々かな?

年号は大正十三年・・・関東大震災の翌年、復興を祈ってか?
それとも関東大震災後の帝都復興、昭和天皇が良子女王と結婚を祝ってか?
まさかの阪神甲子園球場が完成記念〜(^^;;;
先にアップした道標は、これの案内やったのね〜
手枕と書いて「タマクラ」と呼ぶそうで、なので道標は「田まくら」となっていたね〜
「播州松巡り」の東端で、兵庫県高砂市の曽根天満宮にある「曽根の松」とともに霊松とばれているとか〜ちなみに「播州松巡り」コンプリートしてましたわ。
高砂・加古川界隈、松の木好きですね〜(笑
返信削除昔は、松の生育に適した乾燥した浜辺が多かった証でしょうね〜😊
削除