2024年4月9日火曜日

【山麓徘徊】兵庫区編<7>氷室神社

 氷室神社
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山へのドン突きまで登って到着〜


なんとなく・・・


境内の・・・


空気感が・・・背後の恋愛弁天と・・・手前のこなれた祠が・・・


なんか・・・ミスマッチな・・・


さらに・・・これは・・・


伏木稲荷周辺にある修験の滝場の空気感で・・・


本殿には仁徳天皇が祀られているが・・・


本殿を守る狛犬が・・・


なんかユニーク!!


さらに奥には・・・


小さな祠が鎮座・・・


猿田彦命、皇太神宮、春日大社だって・・・


なんやろか・・・この空気感・・・


振り向く・・・朱塗りの鳥居に狛狐・・・


お・・・お稲荷さん?


六甲神戸界隈でよく出会う稲荷信仰の形式ね。。。


小さな塚が・・・


多く並べられてます・・・
先の本殿よりも、こちらの方がメインなのかもなぁ・・・という気を感じます。
とリンク先の由来を読むに、ああ、京都伏見稲荷大社勧請負とありますが
勧請したのが明治8年、なので信仰の気を強く感じるのかも・・・


さらに・・・


氷室です。


ここで氷を保管してたのかな?


縦に氷室、横に番?香る?、で、長?最?


なんて読むのかな・・・


2024年4月5日金曜日

【山麓徘徊】兵庫区編<6>夢野八幡神社

夢野八幡神社
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同高度を平行移動で〜
先日の【長田区/兵庫区徘徊】鈴蘭台駅発<5>街をゆく〜のちょい山側です。


神社前に廃鳥居?


この鳥居、なんやろか・・・???


下を見下ろすと空き地?・・・なんか石の遺構があるような?


ん?草の中に埋もれた手洗鉢みたいなのが・・・


清盛公と非常に縁のあるお宮だそうです。


窮屈な位置に手洗盆が・・・


社殿は急な階段の上に・・・


見下ろすと・・・


社殿狭い場所に鎮座


社殿左に・・・


お稲荷さん


石の祠


右側に蔵と・・・


奥に石塔?


清めの井戸かな?


少し降った場所に地図に記名のない神社がありました。


なんやろか?


手洗盆もあるし・・・


水車用の石臼ですね。


石の祠です。


力石?にしては小さいような・・・


2024年4月4日木曜日

【山麓徘徊】兵庫区編<5>大山咋神社

 大山咋神社
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先ほどの豊国稲荷から山麓を横へスライド〜って感じで到着


神戸市内〜


聖武天皇の時代に・・・約1300年前か・・・で・・・
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清盛公が福原遷都に際し、雪御所鎮護のために五条大納言邦綱に命じて再建造営させた
そうな・・・ここも平家がらみでした。


手洗鉢に・・・第一回國勢調査員とありますから調べるに
大正9年に行われたんですね。調査員に選ばれたのは名誉な事やったんでしょうね。


社殿はさらに上に


狛犬は新しい?


震災時に壊れたのかな?


日清か、日露か?


震災の時、相当な被害だったとかで・・・


どれくらいの被害やったんやろか?


境内にひっそりと・・・先ほどの手洗鉢の先代やったのかな?


徴兵制六拾年記念とありますが、始まったのは明治6年(1873年)に
60年たすと。。。1933年(昭和8年)ですが
この石柱?国旗掲揚台?側面には、その前年建築と年号が刻んであります。


遥拝所がありましたが、近江国日吉大社(滋賀県)より当地に勧請されてと
由来にあるので、そちらを向いているんでしょうね。


表から見ると・・・遥拝所の小門に続く階段があります。


社殿左側、摂社が並びます。正面は宝物殿?


お稲荷さんと・・・


ひとつひとつ見ていくと・・・天照皇大神宮・・・春日神社・・・


賽神社・・・豊国稲荷神社・・・ん?トヨクニイナリ!!!???


ああ!廃神社にならずにこちらに遷座されたのね!!
なんか・・・ほっとします。