氷室神社
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山へのドン突きまで登って到着〜
なんとなく・・・
境内の・・・
空気感が・・・背後の恋愛弁天と・・・手前のこなれた祠が・・・
なんか・・・ミスマッチな・・・
さらに・・・これは・・・
伏木稲荷周辺にある修験の滝場の空気感で・・・
本殿には仁徳天皇が祀られているが・・・
本殿を守る狛犬が・・・
なんかユニーク!!
さらに奥には・・・
小さな祠が鎮座・・・
猿田彦命、皇太神宮、春日大社だって・・・
なんやろか・・・この空気感・・・
振り向く・・・朱塗りの鳥居に狛狐・・・
お・・・お稲荷さん?
六甲神戸界隈でよく出会う稲荷信仰の形式ね。。。
小さな塚が・・・
多く並べられてます・・・
先の本殿よりも、こちらの方がメインなのかもなぁ・・・という気を感じます。
とリンク先の由来を読むに、ああ、京都伏見稲荷大社勧請負とありますが
勧請したのが明治8年、なので信仰の気を強く感じるのかも・・・
さらに・・・
氷室です。
ここで氷を保管してたのかな?
縦に氷室、横に番?香る?、で、長?最?
なんて読むのかな・・・
道草した方が、人生愉しい。低速徘徊をモットーに、野をうろうろ、路地をきょろきょろ、無名なモノ達を見て回り、お気楽撮りの画的写真と駄文をつらつらと日々アップ、・・・コメント、気楽にくださいましィ〜
2024年4月9日火曜日
【山麓徘徊】兵庫区編<7>氷室神社
2024年4月5日金曜日
【山麓徘徊】兵庫区編<6>夢野八幡神社
夢野八幡神社
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同高度を平行移動で〜
先日の【長田区/兵庫区徘徊】鈴蘭台駅発<5>街をゆく〜のちょい山側です。
神社前に廃鳥居?
この鳥居、なんやろか・・・???
下を見下ろすと空き地?・・・なんか石の遺構があるような?
ん?草の中に埋もれた手洗鉢みたいなのが・・・
清盛公と非常に縁のあるお宮だそうです。
窮屈な位置に手洗盆が・・・
社殿は急な階段の上に・・・
見下ろすと・・・
社殿狭い場所に鎮座
社殿左に・・・
お稲荷さん
石の祠
右側に蔵と・・・
奥に石塔?
清めの井戸かな?
少し降った場所に地図に記名のない神社がありました。
なんやろか?
手洗盆もあるし・・・
水車用の石臼ですね。
石の祠です。
力石?にしては小さいような・・・
2024年4月4日木曜日
【山麓徘徊】兵庫区編<5>大山咋神社
大山咋神社
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先ほどの豊国稲荷から山麓を横へスライド〜って感じで到着
神戸市内〜
聖武天皇の時代に・・・約1300年前か・・・で・・・
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清盛公が福原遷都に際し、雪御所鎮護のために五条大納言邦綱に命じて再建造営させた
そうな・・・ここも平家がらみでした。
手洗鉢に・・・第一回國勢調査員とありますから調べるに
大正9年に行われたんですね。調査員に選ばれたのは名誉な事やったんでしょうね。
社殿はさらに上に
狛犬は新しい?
震災時に壊れたのかな?
日清か、日露か?
震災の時、相当な被害だったとかで・・・
どれくらいの被害やったんやろか?
境内にひっそりと・・・先ほどの手洗鉢の先代やったのかな?
徴兵制六拾年記念とありますが、始まったのは明治6年(1873年)に
60年たすと。。。1933年(昭和8年)ですが
この石柱?国旗掲揚台?側面には、その前年建築と年号が刻んであります。
遥拝所がありましたが、近江国日吉大社(滋賀県)より当地に勧請されてと
由来にあるので、そちらを向いているんでしょうね。
表から見ると・・・遥拝所の小門に続く階段があります。
社殿左側、摂社が並びます。正面は宝物殿?
お稲荷さんと・・・
ひとつひとつ見ていくと・・・天照皇大神宮・・・春日神社・・・
賽神社・・・豊国稲荷神社・・・ん?トヨクニイナリ!!!???
ああ!廃神社にならずにこちらに遷座されたのね!!
なんか・・・ほっとします。