生駒の街へと降りますを2通りで〜
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奉納者銘 大阪 陸田家一族
こちらにも
この石灯篭は大正六年
トンネル開通に合わせて奉納者が増えた?を検証してみたいですね〜
岡安慶會
この灯篭、ひとの玄関先にありますやん。
六丁石
五丁石
四丁石・・・あら、真っ新やん?!
「参道本道」とピカピカの石碑が参道の入り口に?
宝山寺参詣線修復整備事業 令和二年三月竣工 生駒市
この階段参道って市道なの???
この参道、旧生駒トンネル開通を見越して作られたのかな?
ちなみの生駒ケーブルカー開業は大正七年
年間何十万人もの参拝者が押しかけたんでしょうな・・・
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Googleマップを見ていたら「旧参道」てな表記が別の場所に?
この旧参道、どこからの参拝を想定して作ってあったんやろか?
うーん・・・再訪の同期にはなるか、旧参道探し?!
下調べで・・・大正11年の古図を見たら・・・
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あららやっぱ新参道なのね。新道が地名にまでなってるわ。
トンネル開通&ケーブルカー開業、そして新参道の建設は
鉄道会社が仕掛けたんでしょうなぁ・・・信仰よりも銭の臭いしますなぁ〜
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旧参道は、奈良とか大和郡山からの道に繋がっていたんでしょうなぁ・・・

日蓮宗の総本山身延山に父の遺骨を納めに行った時、山門を潜ってから町があるのに驚いたことがあります。参道に沿って参拝者のための旅館、仏具店、土産物屋、飲食店がずらり・・・宝山寺さんの参道を見て、思い出しました。山門までは普通の山村だったのに、と思いながら予約した旅館に荷物を置いてお寺へ行ったのですが、それでもタクシーの乗っても良いくらいの距離でした。旅館まで乗ったタクシーの運転手が「寺まで行かないの?」と訊いたのは、「距離があるよ」と言うことだったんですね。
返信削除学生の頃、静岡にいたので身延線に自転車乗せて甲府や信州によく行きましたが、身延で下車したことなかったかも?改めて地図を見たら広大なお寺やったんですね!
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