2026年8月30日日曜日

【近鉄奈良線】生駒駅:旧参道編<5>旧参道をゆく〜その2

さて・・・気を撮り直して〜
***
女人堂跡からすぐ、旧参道で初めての石灯篭です。


明治十六年?四月、割と近世のものですね。


左の石灯篭には・・・郡山末吉組


右には・・・奈良末吉組・・・宝山寺の檀家?それとも信仰者の集まり?


沢山に氏名が刻まれてます。


少し登ると道標が・・・ポツンと・・・なんでここに?


「すくならこふり山」で「まっすぐ郡山」の意味だそうな〜


「右志ぎ山たつた道」で「信貴山龍田道」の意味・・・読めんな(^^;;;;


なんとなく林間に小径の痕跡があるように・・・
帰宅後、調べると先に回った菜畑旧参道への道だそうな・・・


さらに登ると・・・見覚えのある色の建物が・・・


六丁


奈良方面、けっこうな標高ね。


旧参道というよりも階段路地に風景が変わってきました。


ここも見覚えが・・・


もう少しで旧道の終点です。


参道にある旅館の裏側かな?


ここを登ると・・・


宝山寺に最初に来た時の階段道に出ました。


そうか・・・ここが旧参道への降り口やったのね〜


せっかく来たので・・・再発見あるかもで・・・これは?


国威発揚と彫られた・・・多分、国旗掲揚柱の片割れかな?


ひっそりと商売屋さん愛用の狸(他抜き)がいます・・・


前回の廃業旅館


旅館内もみたいもんですが・・・


廃屋にしておくのは、もったいないような・・・


風情があるなぁ・・・


さて、ここらで・・・あら、標高のせいね、パンパンに膨らんでます〜


1 件のコメント:

  1. あの狸、よく気が付かれましたね! 私は写真を見てもすぐには分かりませんでした。 

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