さて、この鳥居をくぐって降りていきます!!
***
地理院の地図を見るとかなりの勾配で距離300mほどあります。

一応、下草を刈ってロープ張ってありますが、足場も悪く、道の具合もわからずで
ここを降りていくのって、勇気いりますわ!

不安感に好奇心が勝って〜振り返ると入り口の鳥居が・・・

降りていくと分岐、看板が出てます。左に行くと・・・

ケーブルカーの霞丘駅に出るようですが・・・ほんと?

曲がるとすぐに木の鳥居が・・・滝の名称が2つ看板にありますね。

横溝正史作品の映画に出てきそうな鳥居で・・・ここから結界や!って感じです。

朽ちた扁額に・・・八大龍王、不動明王とあり。

鳥居を振り返ると・・・銘があります。

昭和六十一年、40年前ね、

大阪生野の方ね。

さらに急なボコボコ石の道を下ると建物がチラ見です。

到着〜鬱蒼とした木々の中にお寺があります。

当然ながら人気なし・・・おや、説明看板があるわ・・・

旧鶴林寺跡なんや!・・・700m下った所へ移転か・・・
役行者が、夫婦の鬼「前鬼・後鬼」を捕らえた伝説の場所なのね。

この石畳の山道を降りたらいくのかな、麓のお寺へ・・・
でも地理院地図に明記無いのよね、この道?行きたいと思う好奇心が疼く!

いやいや下っては宝山寺の経塚へ行けん!!と自分に言い聞かせ・・・
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降りる参道の右側に「大杉大神」の石塚

反対側に「八主大神」の石塚

参道の石塚の前に「生駒山 寳山寺」とある石柱

さて、お堂のある方へ行ってみましょう〜
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