『経塚の記』(現地説明板)より〜その2
***
***
経塚中央には教主釈迦如来の石像を安じ、周囲には十六善神を奉祀しています。
この十六善神は常に仏法を守護し衆生を悪より善に不幸より幸福へ導いて下さるのです。
唐の玄奨三蔵法師が修行のため天竺へ旅をされた際に、この善神が常に法師を護られたので、無事目的を達する事が出来ました。
***
十六善神を検索したら仏画で表現されてました。

改めて経塚の石像を見ると、中央に釈迦如来像

アップ〜
この十六善神は常に仏法を守護し衆生を悪より善に不幸より幸福へ導いて下さるのです。
唐の玄奨三蔵法師が修行のため天竺へ旅をされた際に、この善神が常に法師を護られたので、無事目的を達する事が出来ました。
***
十六善神を検索したら仏画で表現されてました。

改めて経塚の石像を見ると、中央に釈迦如来像
アップ〜
十六善神とは・・・勇猛心地善神、毘廬博叉善神、増益善神、救護一切善神
獅子猛威善神、離一切怖畏善神、能忍善神、提頭頼吒善紳、歓喜善神、除一切障難善神
能救諸有善神、攝伏諸魔善神、吠室羅廊善神、降伏毒害善神、毘廬勒叉善神、抜除罪垢善神
***
周りの石像を見るに・・・うーん、どなたが、どなたかわからんですね?
***
この方は役人?博士?学者?商人にも見えるけど・・・
旗を持っている軍師?
16人の善神、実は三蔵法師を守る孫悟空が分身の術で・・・ではない。 17人いるそうですが、増えたのは新しく見える石仏の上の写真の神様を新調して横に置いた? 被り物とか似ていますね。
返信削除あ!!確かに!!!
返信削除